南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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石射猪太郎の陸軍攻撃(批判)

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/23 12:24 投稿番号: [5770 / 41162]
http://hajime1940.blog.ocn.ne.jp/hajime/2005/04/post_1fed.html


現地側

『当時南京で外交官だつた福田篤泰氏は次のように述べている。
「当時、私は毎日のように、外国人が組織した国際委員会の事務局へ出かけて いたが、そこへ中国人が次から次へとかけ込んで釆る。 「いま、上海路何号でー〇歳ぐらいの少女が五人の日本兵に強姦されている」あるいは 「八〇歳ぐらいの老婆が強姦された。」等々、その訴えを、フイッチ神父が、私の目の前で、 どんどんタイプしているのだ。 『ちよっと待ってくれ。 君たちは検証もせずに、それを記録するのか』と、私 は彼らを連れて現場へ行ってみると、何もない。住んでいる者もいない。 また、『下関にある米国所有の木材を、日本軍か盗み出しているという通報があ った』と、早朝に米国大使館から抗議が入り、ただらに雪の降るなかを本郷(忠 夫)参謀と米国大使館員を連れて行くと、その形跡はない。とにかく、こんな 訴えが連日、山のように来た。ティンバレーの原資料は、フイッチが現場を見ずにタイプした報告と考えられ る』


内地(石射)側

『では何故、石射らはこうしたデタラメな抗議を信じたのか。それは、石射ら外務省の陸軍に対する憎しみに基因する。 昭和十二年十二月十四日(南京占領の翌日)に開かれた「大本営連絡会議」について、石射は次のように憤激している。
「私はもう我慢ならなくなった。説明以外に発言権のない立境を忘れて立ち上 り『かくの如く条件が加重されるのでは中国側は到底和平に応じないであろう。」 と争った。この発言は冷く無視された。 [・・・・・]
こうなれば案文などどうでもよし。日本は行くところまで行って、行詰らねば 駄目と見切をつける(「日記」より) [・・・・・]
私はむしろサバサバした気持ちになり、反逆的な快味をさえ感じた」(300〜303頁) このように「反逆的快味」すら感じていた石射にとって、陸軍の失点は反軍のチヤンスになり得る。 「南京大虐殺」は石射らにとって陸軍を攻撃する格好の材料となったであろう。』
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