人口推移 >虐殺があれば民衆は逃げる
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/05/19 22:33 投稿番号: [5696 / 41162]
>なぜ南京にいた中国人たちは、大虐殺があったにも関わらず、逃げなかったのじゃろうかのう。その様な話は目にせんし、大虐殺があったという時期の前後で人口が減ってもおらぬ。
日本軍が南京を占領してからは、減るどころか逆に増えていますね。
南京で戦闘が始まる前に、多くの市民が南京を脱出しましたが、そのうちの多くは日本軍が開放した上海に行っていました。
●南京の人口推移
1937年前半
「100万人」
↓
11月初旬〜11月23日
「50万人」(支那軍が南京に来て減少)
↓
11月27日
「30〜40万」
↓
12月13日
「20万」
↓
1938年1月14日
「25万人」(日本軍が占領し支那軍が南京を去ったため増加に転じる)
↓
1938年9月23日
「45万人」
・1938年9月23日「45万人」の資料
『文藝春秋』P193
第十六巻
第十九號
昭和十三年十一月特別號 (1938年)
従軍通信/上海より廬州まで/瀧井孝作
九月二十三日。晴。南京にて。
午前九時、特務機関に行く。大西大佐より南京施政状況の説明あり。人口は戦前は百萬そのうち二十五萬漢口に行き、二十五萬は上海に在り、五萬は香港に行き、現在は四五十萬どまりなり。
しばらく南京に戻って来なかった人々のうち、漢口に行っていた25万人は支那の政府関係者が多く、上海に行っていた25万人は一般市民ですから、やはり市民は日本軍の居る上海に行っていたようです。
これは メッセージ 5690 (adzumabito_tokio さん)への返信です.
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