>間違いと気違いはどこにでも居るが?
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/05/11 23:40 投稿番号: [5535 / 41162]
>アメリカは戦時賠償を放棄しておりますよ。
>常識で考えれば、自国が放棄したものを他国に貰えと言いますかね?
「自分は要らないけど、フィリピンやインドネシアやベトナムなどには払ってあげましょう」というのは何もおかしなことではない。
既に#5507でnmwgipさんが分かり易く説明してくれたが、高山正之氏が「週刊新潮 2002年6月13日号」でこんなことを述べていた。
―――――――――――――――――――
『変見自在』
[エスキモーの不運]
岡崎久彦氏が産経新聞に連載中の「百年の遺産」の中で米国の特性は「君子豹変」だと書いている。
どう豹変するのかの例に、氏は「パナマ」を取り上げている。太平洋に登場した日本に対抗するため米国は大西洋の艦隊をすぐに太平洋に回航できる運河が欲しかった。
最適地は当時コロンビアの一州だったパナマだ。それで米国は住民をけしかけて独立運動を起こさせ、人的物的に支援した。
独立が果たされると米国は支援の謝礼にと、新国家の真ん中を貫く形で運河用地を取ってしまった。不便?独立させてやったのに何を贅沢言うか、と言う具合だ。
その米国が日本の満州国建国を知るや激しい非難を浴びせた。中国から満州を切り離し独立させるのは「満州の利権が目当てだ」と。
日本はパナマで見せた米国のあくどさは持ち合わせていないと弁明するが、聞く耳を持たない。百歩譲って利権目当てだとしても、「アンタに言われる筋合いはない」と反論も出るところだ。
しかし米国はこの時、もうそのような帝国主義的野心を悪とみなす「価値観の違う国になっていた」、つまり豹変していたから、日本を批判したっていいというわけだ。
(中略)
そしてフィリピン。米国はスペインの圧制から人々を救うという大義を掲げたが、スペインが降伏するとこの約束を反故にして米国の植民地にした。裏切りに怒る住民や民兵を徹底的に弾圧し「二十万人を虐殺、もしくは餓死させた」(米上院公聴会)米国も結構、好き勝手に悪さをやってきたが、ある時点で「あれはよくなかった」と思っただけで、ごめんなさいでもなく手のひらを返すように他人様を非難できるのかという疑問は残る。
早い話、米国がいつも日本を批判する口実に「東南アジアで残虐の限りを尽くし」というのがある。
【日本は身に覚えはないけれど言われるままベトナムにもフィリピンにも謝罪し、賠償してきた。】
でも米国がフィリピンにごめんなさいとか、二十万人分の賠償をしたとかは聞いたこともない。
先月、下関で開かれた国際捕鯨委員会(IWC)も同じような過去がある。「鯨は人間の最高の友達」(ポール・マッカートニー)だから、捕鯨などもってのほかと主張する米国は実をいうとメルヴィル(白鯨)の時代から一九六〇年代までほぼ百年間も鯨を乱獲し続けてきた。
鯨の油脂が自動車のエンジンオイルや機械油に最適だったためだが、それに変わる合成油ができた途端に豹変して捕鯨反対を打ち出した。
鯨を絶滅の危機に追い込んだ張本人なのに、そのことへの謝罪も反省もないのはこの国の性格からしょうがない。
今回の総会では捕鯨禁止の例外として「日本の沿岸捕鯨はだめだが、米国のエスキモーのそれは構わない」という米国案が史上初めて日本の反対で潰された。自分だけは何をやっても許されると信じていた米国はかなりびっくりしたらしい。
豹変は構わないが、君子とは何か、いい機会だからよく考えた方がいい。
―――――――――――――――――――
>何をとぼけたことを、、、
>中国の原油は重油質で、ガソリンにはならないのだよ。
>それとも石炭が欲しかったのか?(笑)
この資源ローンは中国側が同五カ年計画で国家重点プロジェクトに指定した事業のうち石油や石炭の開発や生産に投入された。その石油、石炭の多くが日本にも輸出された。だから日本にとってエネルギー源の確保という点では利得もあったといえよう。
http://www.vanyamaoka.com/senryaku/index1950.html
Ω Ω Ω
『別冊宝島real 060』
中国利権の真相
http://tkj.jp/tkj/real/4796643117/
(一部抜粋)
PART1 6兆円ODAと日中政界利権
■毛沢東は「戦後賠償」を放棄したのになぜ?
ODA誕生秘話−発端は田中角栄の「中国資源外交」だった
>毎回、毎回、線香花火では、情けなくなるよな。
今年の8月15日には首相を始め、国会議員全員が参拝するべきだ。
>常識で考えれば、自国が放棄したものを他国に貰えと言いますかね?
「自分は要らないけど、フィリピンやインドネシアやベトナムなどには払ってあげましょう」というのは何もおかしなことではない。
既に#5507でnmwgipさんが分かり易く説明してくれたが、高山正之氏が「週刊新潮 2002年6月13日号」でこんなことを述べていた。
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『変見自在』
[エスキモーの不運]
岡崎久彦氏が産経新聞に連載中の「百年の遺産」の中で米国の特性は「君子豹変」だと書いている。
どう豹変するのかの例に、氏は「パナマ」を取り上げている。太平洋に登場した日本に対抗するため米国は大西洋の艦隊をすぐに太平洋に回航できる運河が欲しかった。
最適地は当時コロンビアの一州だったパナマだ。それで米国は住民をけしかけて独立運動を起こさせ、人的物的に支援した。
独立が果たされると米国は支援の謝礼にと、新国家の真ん中を貫く形で運河用地を取ってしまった。不便?独立させてやったのに何を贅沢言うか、と言う具合だ。
その米国が日本の満州国建国を知るや激しい非難を浴びせた。中国から満州を切り離し独立させるのは「満州の利権が目当てだ」と。
日本はパナマで見せた米国のあくどさは持ち合わせていないと弁明するが、聞く耳を持たない。百歩譲って利権目当てだとしても、「アンタに言われる筋合いはない」と反論も出るところだ。
しかし米国はこの時、もうそのような帝国主義的野心を悪とみなす「価値観の違う国になっていた」、つまり豹変していたから、日本を批判したっていいというわけだ。
(中略)
そしてフィリピン。米国はスペインの圧制から人々を救うという大義を掲げたが、スペインが降伏するとこの約束を反故にして米国の植民地にした。裏切りに怒る住民や民兵を徹底的に弾圧し「二十万人を虐殺、もしくは餓死させた」(米上院公聴会)米国も結構、好き勝手に悪さをやってきたが、ある時点で「あれはよくなかった」と思っただけで、ごめんなさいでもなく手のひらを返すように他人様を非難できるのかという疑問は残る。
早い話、米国がいつも日本を批判する口実に「東南アジアで残虐の限りを尽くし」というのがある。
【日本は身に覚えはないけれど言われるままベトナムにもフィリピンにも謝罪し、賠償してきた。】
でも米国がフィリピンにごめんなさいとか、二十万人分の賠償をしたとかは聞いたこともない。
先月、下関で開かれた国際捕鯨委員会(IWC)も同じような過去がある。「鯨は人間の最高の友達」(ポール・マッカートニー)だから、捕鯨などもってのほかと主張する米国は実をいうとメルヴィル(白鯨)の時代から一九六〇年代までほぼ百年間も鯨を乱獲し続けてきた。
鯨の油脂が自動車のエンジンオイルや機械油に最適だったためだが、それに変わる合成油ができた途端に豹変して捕鯨反対を打ち出した。
鯨を絶滅の危機に追い込んだ張本人なのに、そのことへの謝罪も反省もないのはこの国の性格からしょうがない。
今回の総会では捕鯨禁止の例外として「日本の沿岸捕鯨はだめだが、米国のエスキモーのそれは構わない」という米国案が史上初めて日本の反対で潰された。自分だけは何をやっても許されると信じていた米国はかなりびっくりしたらしい。
豹変は構わないが、君子とは何か、いい機会だからよく考えた方がいい。
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>何をとぼけたことを、、、
>中国の原油は重油質で、ガソリンにはならないのだよ。
>それとも石炭が欲しかったのか?(笑)
この資源ローンは中国側が同五カ年計画で国家重点プロジェクトに指定した事業のうち石油や石炭の開発や生産に投入された。その石油、石炭の多くが日本にも輸出された。だから日本にとってエネルギー源の確保という点では利得もあったといえよう。
http://www.vanyamaoka.com/senryaku/index1950.html
Ω Ω Ω
『別冊宝島real 060』
中国利権の真相
http://tkj.jp/tkj/real/4796643117/
(一部抜粋)
PART1 6兆円ODAと日中政界利権
■毛沢東は「戦後賠償」を放棄したのになぜ?
ODA誕生秘話−発端は田中角栄の「中国資源外交」だった
>毎回、毎回、線香花火では、情けなくなるよな。
今年の8月15日には首相を始め、国会議員全員が参拝するべきだ。
これは メッセージ 5511 (yominokuni56 さん)への返信です.