南京の真実=ジョン・ラーべ執筆(講談社)
投稿者: kurobiyouxi 投稿日時: 2005/05/08 16:46 投稿番号: [5421 / 41162]
上記照会の著作で、ラーべは当時の南京の人口は「約130万」であると日記形式での記述あり。
即ち、当時(1937年)南京市内にドイツのホテル一軒存在し、ドイツ大使館も南京に移した(北京から)。
他にドイツ軍事顧問が3、40人駐留していた環境において、ラーべ
自身1900年当初(1906、7年頃)から中国へ滞在(時にドイツへ戻ることもあった)約30年の長期間のなかで特に南京虐殺時、即ち1937年9月21日〜同年11月18日に係る=ラーべの手になる日記様式で日本帝国軍隊の虐殺→中国一般人民含む、中国人に対する
事実状況をカナリ克明に記述している。
以下、省略するが、定説=通説的な有力見解をも入れて、日本帝国軍隊による中国人に対する(主に南京エリア)虐殺時における南京エリアの人口は少なくとも100万を超える大人口だったことが公知の事実である。
公知の事実に関しては、日本国も一応法治国として世界に発表している以上、刑事訴訟法原理原則を尊重するのは大概の日本人は納得するのではなかろうか。
だから、南京の人口が20万(当時1937年)だと強硬に主張する日本人は
法律を無視と言うんか、勝手に気に入らんと言うのか、サダカでないが、と言って、単純に南京市民虐殺の数字=30万
だとは、口が裂けても言える事じゃないが、右の件は今後100年ぐらい渡り合ってでも、結果がでることじゃないんで
現在、日中間双方のヤカラが死に絶えて
新しいヤツラが生まれ変わらない限り、ぐちゃぐちゃ
に成り下がるのかどうか
これは メッセージ 5420 (adzumabito_tokio さん)への返信です.
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