南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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yominokuni56反論不能でまた逃げに入る

投稿者: tatetayon 投稿日時: 2005/05/07 23:25 投稿番号: [5391 / 41162]
>馬鹿につける薬は持ち合わせていないのよ(笑)
>他   当たってくれるか(笑)>
どうせ、今年の小泉君を観察していれば解ることです、、、ジャン   じゃん(笑)

反論不能で、遁走メッセージか。
ウソをつくと、こういうことになる。



>英国ではアヘン戦争は周知の事実だから、
>その反省の上に、現在の英国があるのです
>当然ですな(笑)
アヘン戦争後イギリスは国の政策としてアヘンを他国に販売などしておりません。
>国内法においても処罰する旨を規定していますよ。

上の文について、前回もウソを指摘してやったが、追加でさらに間違いを教えといてやるよ。

「アヘン戦争後に国の政策として」、とは、いかにもアヘン戦争と「関連して」、または「すぐに」、というニュアンスで書いているが、アヘン貿易をイギリスが止めたのは1917年だぞ。おい。
アヘン戦争など全然何も関係ない理由及び時期の話だ。


アヘン戦争が終わったのが1842年。当然、きっかけとなった廃棄したアヘンの代金を清は支払った。
その後も英国はアヘン貿易を大々的に行っており、1905年に中国政府はアヘン常用者の増加を阻止する世界会議を開催したが、英国は会議の議定書に印鑑(サイン)をしながらアヘン事業を阻止せず、逆に中国政府にもアヘン事業に参加させる案を持ち出した。1907年のハーグ万国平和会議の参加国は、英国に前回合意してサインした議定書を遵守するよう促したが、英国は拒否した。1909年、英国による日本へのアヘン密輸出を懸念した日本政府が、1905年時点以上に増加したアヘン輸出の統計資料を会議に提出した。英国政府代表部はその資料に反論して、アヘン取引を公然化することで「ブラック・マーケット」の一掃が可能だと主張した。その際英国代表は、アヘン取引は大英帝国に代わって日本がアヘン取引の独占と完全支配権を確立するだろうと註釈した。

イギリスがアヘン貿易をやめた理由は、18世紀後半中国アヘンの品質向上と価格の低下でイギリスがインドのアヘンも持ち込んでも売れなくなったのも大きな原因であり、
また、1917年とは第一次世界大戦終結の1年前だが、自国兵士のアヘン服用が問題となり、自国でも、大きな問題となったので結局アヘンを規制することにした。

な〜んも、アヘン戦争とは関係ありません。(大笑)
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