絶対的価値観による原理主義の残虐さ
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/07 11:00 投稿番号: [5376 / 41162]
>共産主義者は残虐なのじゃ。何しろ流血を伴う革命が大好きじゃからのう。
ちなみに個人的見解としては、これは共産主義の残虐さというより「絶対的価値観による原理主義」の残虐さだと考えています。
この場合は共産原理主義ですが、極左の粛清であろうが極右の天誅であろうがイスラム原理主義のテロも同じです。
「信条を絶対視」して「それ以外の考えを邪教的なものとして完全排除しよう」とするところに原理主義の残虐さがあると考えられます。
つまり相手を「同じ人間」だと思えば敵であってもそれなりの加減はあるものですが、もはや「邪悪な異生物」にしか見えていないので正視に堪えない虐殺を平気で行うことができるわけです。
これは メッセージ 5375 (adzumabito_tokio さん)への返信です.
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