>虐殺は嘘?
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/04/13 23:39 投稿番号: [4948 / 41162]
お爺さんの友人の説は、確かに面白いのですが、日本軍が虐殺した南京市民は3000人なんていませんでした。
日本軍が虐殺した南京市民の人数は、0人〜せいぜい10人ぐらいだったと思われます。
>当時からアメリカ人は南京での虐殺人数を3万〜4万(根拠無し)としていたが軍人も入れた戦闘時の犠牲者の数である!
支那軍の戦死者、日本軍による支那軍の掃蕩作戦、日本軍による支那の便衣兵の摘出・処刑、誤爆などによる南京市民の犠牲者などを、すべて含めれば3万〜4万人という死亡者数は妥当だと思いますが、そのような犠牲者のことを「虐殺」犠牲者とは言いません。
したがって、日本軍による虐殺人数は、0人〜せいぜい10人ぐらいだったと思われます。
>これはアメリカが作ったバトルオブチャイナの映画の中でも言われていました、どこから一桁二桁増えたのでしょうか? どこから一桁二桁増えたのでしょうか?
南京事件というのは、南京戦から10年近く経った東京裁判において突然現れた事件です。
それまでは、日本人も南京市民も蒋介石も毛沢東もまったく知らなかったのです。
南京戦から10年近く経った東京裁判で、突然、事件がでっち上げられ、数十万人という虐殺人数になってしまったのです。
(ご参考)
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19.中国による犠牲者数は、東京裁判向けに膨らんだ
昭和20年秋以降に完成した中国映画『中国之怒吼』では、犠牲者は4万人だった。この映画は、米国製の反日宣伝映画『ザ・バトル・オブ・チャイナ』(1944)と8割方同じ内容だった。英語のナレーションは犠牲者は4万人だが、中国語の方も同じ数字だった。
ところが、中国から34万人という新記録の数字が出された。東京裁判に証拠として提出する意図のもとに作られたと考えられる南京地方裁判所附検察官が作成した『南京地方法院件検察所敵人罪行調査報告』においてである。その調査は『中国之怒吼』完成前後と思われる昭和20年11月7日に始まり、翌年2月に報告書が作成されている。
わずか3ヶ月ほどの間に、犠牲者が4万人から34万人へと8.5倍にも膨らんだ。このような報告書に信憑性があるといえるか。
20.東京裁判において、誇大な数字が乱発された
敗戦後、占領軍は、日本弱体化のため、ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム(戦争犯罪周知宣伝計画)を実施し、日本人に戦争の罪悪感を受け付け、精神的に骨抜きにしようとした。
(以下略)
http://homepage2.nifty.com/khosokawa/opinion06b.htm
これは メッセージ 4947 (inamo999jp さん)への返信です.
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