Re: まず、これを証明しようぜ!
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/03/22 21:29 投稿番号: [4899 / 41162]
貴方とは
どこまで行っても、平行線でしょう、、と思います。
そこで、今、読売新聞で「時代の証言者」緒方貞子(日本政府代表部公使、国連高等弁務官)氏の後日談を紹介いたしましょう。
国連代表部での仕事において、大国であろうとも小国であろうとも、その発言力に大差はない、アフリカの小国の代表が委員会をまとめ、自国に有利なように物事を運んでいくのを目の当たりにして、驚いた、、と言う事を書かれていました。
代表の能力次第で議事運営が決まってしまう、、そこには大国の背景など必要ではない、、と言うことのようです、
熱意と確かな分析力、個人の資質がモノをいうのではないでしょうか?
また、1978年の国連安全保障理事会の非常任国選挙において、日本は小国バングラディシュに敗北しております。
国庫分担金3位の経済大国が選出されず、何故、小国に負けたか?
欧米のメディアは選挙前に特定国の不興を買うのを避けて、総会や委員会での決議案に「棄権」を重ねる日本政府を批判した。
当然「安保理」では態度をシロ
クロ
明白にしなければならない。立場となるにもかかわらず、選挙前からあやふやな態度では
その資格などないのが当たり前と言うべきでしょう。
彼女の友人も「日本政府の外交姿勢からすると、非常任理事国入りしない方が日本は楽なにではないか」と言われたそうです。
とにかく外交交渉において、日本的な曖昧さは許されることはないでしょう。
YES
OR
NOU
のどれかです。
OR
はありません。
>政治・文化・経済等、諸々の構成要素は、すべて絡み合っております。
また、中国には、多くの邦人のビジネスマンが滞在しておりますし、その他の多くの邦人が
住んでもおります。
>敵対関係になってしまえば、難しい問題もでてきます。
問題を探求することが敵対関係に発展することは、まず無いでしょう。
この21世紀において、、
まさか、戦争など起こるはずもありませんよ。
中国側の対応としては現小泉内閣との交渉は控える程度の事でしょう。
日中関係が進展するとすれば、それは次期内閣にゆだねられていることだと思います。
中国政府も日本を見誤ったのでしょうか?
戦時賠償を放棄せず、南京虐殺、日中侵略戦争の賠償をきっちり請求すべきだったのでしょうか?
金が欲しければ、、そうしたでしょうね!
荒廃した土地、家屋、産業を復興させるためには、何が何でも外資が必要な次期であったと思いますが、、あえて放棄したのは何故でしょうか?
被害者がいなかったからでしょうか?(笑)
これは メッセージ 4898 (spi000000000000 さん)への返信です.
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