>>その史料に「統計データ」「統計表」は
投稿者: blue_fox_00 投稿日時: 2005/03/15 00:24 投稿番号: [4811 / 41162]
>>推量値でなく統計値だというのなら、統計データや統計表を提示していただけますか。
>歴史を検証するには何かの統計データや統計表がなければ出来ないの?
「推量値」か「統計値」かを検証するにあたって、人口の統計データあるいは統計表の存在を確認するのは当然のことです。
南京空爆前の人口は約100万とされていますが、これは南京市庁編刊
(”Nanking's development, 1927-1937”P.5)の「首都警察部1935年12月発表南京の人口101万3320人(男61万838人、女40万2482人、19万5545家族)」という統計値や、『南京市政府行政統計報告』の「1936年6月
97万3158人」という統計値を基にして、約100万とされています。
では、1937年12月の人口は推量値か統計値か、統計値と主張するなら誰がいつ行った統計値に基づいて(例えば)国際委は「20万」と述べているのかを提示していただければいいのです。例えば国際委の文書が収録されている「南京事件調査研究会編訳「南京事件資料集」1アメリカ関係資料編(青木書店) をご自分で参照されたらよろしいのではないでしょうか。
これは メッセージ 4787 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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