南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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誤解を招く投稿はやめて???

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/02/21 06:48 投稿番号: [4604 / 41162]
上海派遣軍が急遽南京に向けて電撃的に侵攻、虐殺事件を起こしたが、カール、カワカミ氏も負けずに奇跡とも言えるほどの電撃的早さで、その情報を執筆し、一冊の本にしたため、およそ今では考えられないくらいの早さで、1938年にイギリスで出版した。



この人   どこで、どのような取材をして、このような本を出版したのでしょうかね?

新聞報道か?    いや〜あ   早いな〜

すべて、日本政府の言い分を執筆しただけと受け止められますよね。
もう少し、調べてみましょうか、、、ね。

あなたが掲載した、「大陸の真相」の記述ですが、、出来事は前年の1937年7月〜10月頃の事とありますよね


投稿者: deliciousicecoffee
>海軍は・・・結局、陸軍はおよび 日本政府、国民を対中国全面戦争へと引きづりこんだのである。


渡洋爆撃を批難する前に、支那軍が始めた上海戦を批難するべきだ。
僅かな海軍陸戦隊しかいなかった上海で、支那の大軍によって国際租界の日本人居留区が包囲攻撃された。
海軍の渡洋爆撃が対支全面戦争に引きづりこんだとは、チンピラの言い掛かりに過ぎない。

―――――――――――――――――――
  南京爆撃は、日本軍の空爆で生じた被害について想像を膨らませる機会を新聞に与える、多くの事例のうちの単なる一つに過ぎない。日本軍のパイロットは非難される点は全く無く彼らは過ちを全く犯していない、などと主張する日本人は一人もいない。だがしかし日本人は次の点に付いては確信している。即ち非軍事施設、または日本軍に対する作戦として中国軍が利用したことのないような施設を、故意に狙った日本軍のパイロットなど、戦闘の如何なる段階、如何なる場面においてもただの一人もいなかったのだ。
  中国の教育施設及びその他の文化施設を日本軍が爆撃したと報じる新聞の紙面には、多くのセンセーショナルな見出しが躍った。だが調査の結果、爆撃されたそれらの文化施設は軍事目的のために中国軍が使用していたことが判明した。次に掲げるのはこの件に関する諸々の事実の要約である。

天津
1、南海大学は7月29日の日本軍の砲撃と空爆でかなりの被害を受けた。その理由は、第29方面軍第26連隊に所属する6百名の中国軍がこの建物を占拠し、日本軍に対する軍事活動の拠点として使用していたからである。
2、南海女学校と河北中学校は7月30日の日本軍の空爆で被害を受けた。その理由は、第38方面軍の中国兵がその建物に立てこもったからである。

上海
1、同済大学と呉淞中学校が被害を受けた。その理由は、第88方面軍の中国兵がその建物を占拠し、その壁の背後から日本軍を攻撃したからである。
2、閘北地区の商業新聞社及びそれに付属する東洋図書館が被害を受けた。その理由は、先ず最初に中国の第87方面軍が、後に第25及び第10方面軍がその建物を占拠したからである。中国軍はその周囲に塹壕を掘り巡らし、防衛手段の一部として戦車を配置し、全ての窓の背後に土嚢を積み上げ、その陰から機関銃で日本軍を攻撃した。
3、交通大学が日本軍に攻撃された。その理由は、そのキャンバスを中国軍の砲兵隊が使用していたからである。
4、佳夏大学と昆華大学が攻撃された。その理由は、中国軍がキャンパスの内外に塹壕を掘り巡らし、それを軍事活動に利用したからである。退却する前に中国軍はその建物に放火して行った。
5、復旦大学、上海商業学校、準貼学校、愛国学校などが日本軍に攻撃された。その理由は、それらの施設が全て中国軍の軍事活動のために使用されていたからである。

広東
  次の諸施設は不幸にも全くの偶然によって被害を受けた。その理由は、それらが広東政府のセメント工場と空港に隣接していたからである。
1、梅花中学校
2、光亜中学校
3、夏后女子大学

  次の諸施設は攻撃された。その理由は、中国軍がそれらを占拠していたからである。
1、将軍中学校
2、中山大学
3、復但中学校

日本軍によって被害を受けた中国の文化施設は全く無い。中国軍は退却に際し、
1、純粋に科学的な目的のために日本人が設立した気象台を完全に焼き払った。
2、日中両国民の福祉のために日本人が経営していた呑堅病院を略奪し尽し、その殆どを破壊した。
3、日本人学校を略奪し尽し、その殆どを焼き払った。

山東省、青島
  中国軍は退却する前に、日本人の経営する全ての絹糸工場と錦糸工場を焼き払い破壊した。その評価額は3億円にのぼる。中国の軍と民間当局は1937年10月に、日本人がこの都市から撤退した後、それらの財産を保護すると約束しておきながらこの蛮行に及んだ。

『シナ大陸の真相』   K・カール・カワカミ著
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