アメリカ移民法と河上の年表
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/02/19 19:24 投稿番号: [4590 / 41162]
>日系アメリカ人じゃないだろう、、
>正真正銘の日本人じゃないか、、、ん
実質的には日系人同然だったのだが、正式には在米日本人だったようだ。
●1790年、帰化法が成立。奴隷解放後はアフリカ人にも適用。
●1882年、シナ人の帰化を認めない法律ができる。
●1913年、カリフォルニア州、外国人土地所有禁止法を制定。
●1922年、アメリカ最高裁が「黄色人種(日本人)の帰化権はない」と判決。すでに帰化した日本人の権利まで剥奪できるとした。
●1924年、「絶対的排日移民法」が成立。「帰化不能外国人」である日本人はアメリカへ移民不可能になる。
K.カール.河上
1873(明治6)年、誕生。
1901(明治34)年、アメリカ留学に出発。
1906(明治39)年、この年からニューヨーク・タイムズの書評欄で、K・K・カワカミの署名で定期的に登場するようになる。
1907(明治40)年、ミルドレッドと結婚し、イリノイ州に居を構え、長女ユリ、長男クラーク、二女マーシャを授かる。
雑誌や新聞に数多くの記事、論文を載せ、本も2冊出版して、米国のジャーナリズム界ではすっかり有名になる。
1913(大正2)年、一家5人は日本移民排斥の吹き荒れるサンフランシスコに移り住む。
カリフォルニア州では、外国人の土地所有を禁止する法律が成立していたため、ミルドレッド名義で家を買おうとした時も、近隣住民が反対運動を起こして、説得に苦労した。
河上は日本人移民が勤勉かつ教育熱心であり、アメリカの社会に溶け込もうと努力している事を説き、かつ欧州やアフリカからの移民には与えられる市民権が日本人移民には与えられない不公正を何度もついた。
1938年、「シナ大陸の真相―1931‐1938」を英国で出版。
1949年10月12日、ワシントンDCの病院で76歳の人生を終える。
>>様様のルートを通じて入手した秘密外交文書とも併せて、当時の極東情勢、ひいては世界情勢を知る上での第1級品の資料と言って良い。
>これ、、信じれますか?
>太平洋戦争開始間近のアメリカ軍の情報を一日本人が入手することの不思議を、、?
「アメリカ軍の情報」なんて、どこにも述べられていない。
捏造は止めなさい。
これは メッセージ 4587 (yominokuni56 さん)への返信です.
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