>予備役、後備役もご存じない?
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2005/02/10 01:58 投稿番号: [4518 / 41162]
resが遅れましたが。
「予備役・後備役(兵に関して)」はどうやらご理解されたかと判断します。
では、
1.中支那方面軍部隊の将兵が「予備役・後備役」であったことの根拠
2.1937年(少なくとも、1935−1937年)における、「甲種・第1乙種合格者」の徴集率、及び予備役・後備役の召集率
3.1937年における全陸軍第一線部隊の現役兵・予備役/後備役兵比率
4.1937年当時の陸軍師団数/編成員数
を、ご教授願えますか?
貴殿が「中支那方面軍部隊は妻子持ち、中年の予備役・後備役ばかりだった」と仰る根拠を、です。
因みに1937年時点での陸軍師団は
近衛師団
第1師団
第2師団
第3師団
第4師団
第5師団
第6師団
第7師団
第8師団
第9師団
第10師団
第11師団
第12師団
(第13師団欠番)
第14師団
(第15師団欠番)
第16師団
(第17師団欠番)
(第18師団欠番)
第19師団
第20師団
台湾軍(6個連隊)
独立混成第1旅団
独立混成第11旅団
騎兵4個旅団
独立守備隊(混成連隊規模)5個
航空兵団(14個飛行連隊)
以上が戦闘部隊です。
兵力にして約20個師団相当。
1個師団3個連隊基幹で兵員数約1万5000×20個=約30万人
その内、下士官兵の割合は各国とも約90%程ですから、約25〜27万人程。
毎年の新兵は徴兵年限より、兵(下士官兵の約80%程。全軍の70%程で20万強の数の1/3
約6〜10万人
小生res4449で申しましたが。
1943年度を例に取れば。
現役徴集者約41万人
1944(昭和19)年 77%
1944年度で77%ですから、前年度(1943年度)は60〜70%程でしょうか。
70%として約41万人
(甲種・乙種・丙種含めてですが)
徴兵年齢人口は約58万人と逆算
1935年−1937年−1943年と、日本の人口は大きな推移はありませんから。
1937年時点での徴兵可能人口を50万としますと。
軍が編成上必要とされる人員数6〜10万(MAX10万として)
徴兵可能人口の最小12.5%〜最大25%で「編成」需要は満たされます。
兵の「予備役・後備役」を招集しなければならない理由・根拠を提示してください。
>陸軍の現役将校は陸軍士官学校の卒業生だけに限定されていたので、現役幹部が極端に不足し、若い現役将校は高年齢の兵士を部下として統率できず、また、
>予備役将校は高齢すぎて実戦の実力に欠けていた。(南京の日本軍)
>松井石根達のことでしょうな。
松井石根大将は、その中国に対する造詣の深さを変われての起用なのですが?
(陸士卒業2番、陸大首席卒業。天保銭組)
また、歴代陸軍士官学校卒業者数をご存知で?
予備役将校の招集が始まるのは(尉官、佐官級)1939年以降です。
また、「陸軍予備士官学校」ご存じない?
「予備役・後備役(兵に関して)」はどうやらご理解されたかと判断します。
では、
1.中支那方面軍部隊の将兵が「予備役・後備役」であったことの根拠
2.1937年(少なくとも、1935−1937年)における、「甲種・第1乙種合格者」の徴集率、及び予備役・後備役の召集率
3.1937年における全陸軍第一線部隊の現役兵・予備役/後備役兵比率
4.1937年当時の陸軍師団数/編成員数
を、ご教授願えますか?
貴殿が「中支那方面軍部隊は妻子持ち、中年の予備役・後備役ばかりだった」と仰る根拠を、です。
因みに1937年時点での陸軍師団は
近衛師団
第1師団
第2師団
第3師団
第4師団
第5師団
第6師団
第7師団
第8師団
第9師団
第10師団
第11師団
第12師団
(第13師団欠番)
第14師団
(第15師団欠番)
第16師団
(第17師団欠番)
(第18師団欠番)
第19師団
第20師団
台湾軍(6個連隊)
独立混成第1旅団
独立混成第11旅団
騎兵4個旅団
独立守備隊(混成連隊規模)5個
航空兵団(14個飛行連隊)
以上が戦闘部隊です。
兵力にして約20個師団相当。
1個師団3個連隊基幹で兵員数約1万5000×20個=約30万人
その内、下士官兵の割合は各国とも約90%程ですから、約25〜27万人程。
毎年の新兵は徴兵年限より、兵(下士官兵の約80%程。全軍の70%程で20万強の数の1/3
約6〜10万人
小生res4449で申しましたが。
1943年度を例に取れば。
現役徴集者約41万人
1944(昭和19)年 77%
1944年度で77%ですから、前年度(1943年度)は60〜70%程でしょうか。
70%として約41万人
(甲種・乙種・丙種含めてですが)
徴兵年齢人口は約58万人と逆算
1935年−1937年−1943年と、日本の人口は大きな推移はありませんから。
1937年時点での徴兵可能人口を50万としますと。
軍が編成上必要とされる人員数6〜10万(MAX10万として)
徴兵可能人口の最小12.5%〜最大25%で「編成」需要は満たされます。
兵の「予備役・後備役」を招集しなければならない理由・根拠を提示してください。
>陸軍の現役将校は陸軍士官学校の卒業生だけに限定されていたので、現役幹部が極端に不足し、若い現役将校は高年齢の兵士を部下として統率できず、また、
>予備役将校は高齢すぎて実戦の実力に欠けていた。(南京の日本軍)
>松井石根達のことでしょうな。
松井石根大将は、その中国に対する造詣の深さを変われての起用なのですが?
(陸士卒業2番、陸大首席卒業。天保銭組)
また、歴代陸軍士官学校卒業者数をご存知で?
予備役将校の招集が始まるのは(尉官、佐官級)1939年以降です。
また、「陸軍予備士官学校」ご存じない?
これは メッセージ 4464 (yominokuni56 さん)への返信です.