>上海から南京まで約500km
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/01/31 22:18 投稿番号: [4383 / 41162]
>上海から南京まで約500kmの距離を強行軍で進軍し、沿道の村々を破壊、略奪虐殺しながら南京を目指したのだよ。
ラーベ:
11月16日、蘇州では、舞い戻ってきた中国の敗残兵によって、ひどい略奪が行われたという。済南の手前にある鉄橋が中国人の手によって爆破されたという。日本人の進攻を防ぐため。
孫元良:
やがて我々は崑山から蘇州に後退し、ここで一休みできる筈だったが、蘇州は既に秩序が乱れ収拾不能な都市になっており、我々に休む間を与えなかった。
第九師団・第36連隊長・脇坂次郎氏:
上海から南京に進軍中、我が部隊は常に先頭に立ったが、沿道の部落の家屋が焼却され、毀損され、また家屋内が略奪されていたのが相当認められた。
これは支那軍が退却に際し…放火・破壊した、支那軍民の常習たる戦時の略奪によるものであると、支那人民から聞いた。
徐永昌の日記:
11月26日、聞くところによれば、蒋介石は、不安分子が栗水、栗陽などで強奪・強盗などを働いたと聞いて激怒したとの事。
これは メッセージ 4373 (yominokuni56 さん)への返信です.
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