スマイス調査、便衣兵の責任>4233、4324
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2004/12/19 11:37 投稿番号: [4236 / 41162]
misakikazejp氏宛
>一般人の死亡原因について、
>『冲突』=『戦争』であり、
>『事故』は、戦闘の巻き添えによる不慮の死である。
>そして、戦場における一般人の死因は、
>兵士によって意図的に殺されるか、
>それとも戦闘に巻き込まれるか、どちらかである。
>よって『冲突』=『戦争』=『日本兵による暴行で死んだ者』
>ということになるよ。
スマイス調査の市部調査において使用された調査票には、死亡状況の原因が、『事故』と『冲突』の二種類になっている。
○『事故』=『軍事行動』=『砲撃、爆撃、戦場における銃撃』である。
○『冲突』=『砲撃や爆撃などの軍事行動以外の【戦争】』である。
×『冲突』=『戦争』=『日本兵による暴行で死んだ者』は、悪質な改竄・歪曲である。
支那事変全般に目を向けても、支那人犠牲者の大半が支那軍によって殺されているのに、死亡原因の『戦争』を『日本兵による暴行で死んだ者』とするのは、あまりにも強引で悪質な改竄・歪曲である。
日支両軍が衝突した12月12日の夜には、市民の全員がすでに安全区に非難していたのだから、日本兵による暴行で死んだ者などいなかった。
manifest1destiny氏宛
>ちなみに、リンク先の国際法テキストからの引用文は、
>「捕虜や便衣兵の処刑は、状況により許容しうる」としてるだけ。
>無実の一般人殺害について免責されるとは、
>一言も書いていないよ。
だから、私は、日本軍の1%ぐらいの責任を容認しているよ。
当時の日本軍は補給に余裕がなかったので、南京で大量に投降者が発生したとき、非常な困難に陥った。
彼らを収容する施設を作ったり、食事を与えることが難しかった。
支那兵がいったん投降しておきながら、隙を見て日本兵に攻撃を加えようとした兵士を殺すことは勿論あった。
南京では大量の投降兵が出たが、それを監督する日本兵が少ないため、不穏な動きを起こした投降兵に発砲するということは多かった。
このような場合、捕虜(正確には投降兵だが)であっても、殺すのは当時の常識から見て合法的なものだった。
ハーグ陸戦規則によって、ゲリラ(便衣隊)はその場で殺しても、捕まえてから殺しても正当である。
戦場においてゲリラから狙われるほど恐ろしいものはない。
制圧したと思って村や町に入ると、建物の陰から鉄砲の弾が飛んでくる。
敵兵を探しても、いるのは善良そうな顔をした人々だけ…。
あるいは、少年少女だと思って油断していると突然懐から拳銃が出てきて撃ち殺されたりする。
このようなことが繰り返されると、たちまち兵士は神経がおかしくなる。
周囲にいる人が全てゲリラに思えてくる。
ベトナム戦争の時、多くのアメリカ人兵士が戦場神経症になったのは、そのせいである。
祖国に帰還しても後遺症が続き、正常な市民生活が送れない身体になったという悲惨な例は数え切れない。
しかも、ゲリラ戦は自国の民間人も不幸に巻き込む。
相手国の軍隊にしてみれば、誰が敵か区別が出来ないから、少しでも疑いがあれば殺すしかない。
99%以上は、便衣隊(ゲリラ)が悪いと言っても過言ではない。
>一般人の死亡原因について、
>『冲突』=『戦争』であり、
>『事故』は、戦闘の巻き添えによる不慮の死である。
>そして、戦場における一般人の死因は、
>兵士によって意図的に殺されるか、
>それとも戦闘に巻き込まれるか、どちらかである。
>よって『冲突』=『戦争』=『日本兵による暴行で死んだ者』
>ということになるよ。
スマイス調査の市部調査において使用された調査票には、死亡状況の原因が、『事故』と『冲突』の二種類になっている。
○『事故』=『軍事行動』=『砲撃、爆撃、戦場における銃撃』である。
○『冲突』=『砲撃や爆撃などの軍事行動以外の【戦争】』である。
×『冲突』=『戦争』=『日本兵による暴行で死んだ者』は、悪質な改竄・歪曲である。
支那事変全般に目を向けても、支那人犠牲者の大半が支那軍によって殺されているのに、死亡原因の『戦争』を『日本兵による暴行で死んだ者』とするのは、あまりにも強引で悪質な改竄・歪曲である。
日支両軍が衝突した12月12日の夜には、市民の全員がすでに安全区に非難していたのだから、日本兵による暴行で死んだ者などいなかった。
manifest1destiny氏宛
>ちなみに、リンク先の国際法テキストからの引用文は、
>「捕虜や便衣兵の処刑は、状況により許容しうる」としてるだけ。
>無実の一般人殺害について免責されるとは、
>一言も書いていないよ。
だから、私は、日本軍の1%ぐらいの責任を容認しているよ。
当時の日本軍は補給に余裕がなかったので、南京で大量に投降者が発生したとき、非常な困難に陥った。
彼らを収容する施設を作ったり、食事を与えることが難しかった。
支那兵がいったん投降しておきながら、隙を見て日本兵に攻撃を加えようとした兵士を殺すことは勿論あった。
南京では大量の投降兵が出たが、それを監督する日本兵が少ないため、不穏な動きを起こした投降兵に発砲するということは多かった。
このような場合、捕虜(正確には投降兵だが)であっても、殺すのは当時の常識から見て合法的なものだった。
ハーグ陸戦規則によって、ゲリラ(便衣隊)はその場で殺しても、捕まえてから殺しても正当である。
戦場においてゲリラから狙われるほど恐ろしいものはない。
制圧したと思って村や町に入ると、建物の陰から鉄砲の弾が飛んでくる。
敵兵を探しても、いるのは善良そうな顔をした人々だけ…。
あるいは、少年少女だと思って油断していると突然懐から拳銃が出てきて撃ち殺されたりする。
このようなことが繰り返されると、たちまち兵士は神経がおかしくなる。
周囲にいる人が全てゲリラに思えてくる。
ベトナム戦争の時、多くのアメリカ人兵士が戦場神経症になったのは、そのせいである。
祖国に帰還しても後遺症が続き、正常な市民生活が送れない身体になったという悲惨な例は数え切れない。
しかも、ゲリラ戦は自国の民間人も不幸に巻き込む。
相手国の軍隊にしてみれば、誰が敵か区別が出来ないから、少しでも疑いがあれば殺すしかない。
99%以上は、便衣隊(ゲリラ)が悪いと言っても過言ではない。
これは メッセージ 4234 (manifest1destiny さん)への返信です.