南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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◆集まらなかった中国側証言

投稿者: madabakayatuterunokaomae 投稿日時: 2012/12/25 18:27 投稿番号: [40924 / 41162]
東京裁判に提出された「南京地方法院検察処敵人罪行調査報告」によ
れば、第二次大戦後、日本の「戦争犯罪」を裁くため連合国が開廷し
た「東京裁判」に備え、中国国民政府は一九四五年十一月七日「南京敵
人罪行調査委員会」を設置し、中国人に南京における日本軍の犯罪を
申告するよう呼びかけた。   ところが、日本軍の残虐行為を申告する
者が「甚だ少なき」ばかりか、聞き取り調査を行うと唖然として「口
を噤みて語らざる者」や虐殺を「否認する者」までいたという。やむ
なく中国政府は暫定的な報告を一九四六年一月二十日、東京裁判に提
出したが、「日本軍による大量虐殺」の証拠は埋葬記録を除けば、魯甦
という人物の「目撃証言」ただ一件であった。

  その後も調査を進め、ようやく「五百件の調査事実」を発掘したが、
「資料を獲得する毎々一々これを審査」した結果、新規に採用できたの
は僅か四件であった。ともかく「魯甦」証言と、慈善団体である「崇善堂」
と「紅卍字会」の二つの埋葬表と新規四件の証拠、計七件の証拠に基づい
て「被殺害者確数三十四万人」という結論を出し、一九四六年二月に東京
裁判所へ提出した(速記録第五十八号)。しかし《七件》の犠牲者数を
単純に積算しても《二十二万八千人》にしかならず、結論の《三十四万》
と大きく食い違っている。

  その食い違いを東京裁判の国際検察局から指摘されたのだろう。
『資料選輯』によれば、中国国民政府は「極東法廷証拠法の要求するとこ
ろに合致させるため」、東京裁判開廷から二ヶ月後の一九四六年七月一日
から十一月十一日まで約五ヵ月間にわたって再調査を実施した。
その結果、「確かな証拠にもとづいて出廷し証言した者は二千七百八十四
件分、その中でも被害状況が重い被害者で出廷し証言し得た者は十一
件分」あったという(この内、三件は東京裁判に提出済み)。ともかく二つ
の埋葬表と、この十一の証言とによって、ようやく犠牲者数は三十四万と
なった。

  以上のような経緯から、次の二つの真相が浮かび上がってくる。

一、八年前のこととはいえ、南京には当時、二十万人以上の中国人が住んでいた。
にもかかわらず、当時の中国人は、敗戦国となった日本軍の犯罪を告発する
のに消極的であったり否定的であり、かつ信憑性のある証言をする者もほと
んどいなかった。
 
二、東京裁判に提出した証拠だけでは「犠牲者三十四万人」を立証できな
かったため、東京裁判中も中国側は証言集めに奔走した。言い換えれば、
中国側は証拠も揃わない内から予め犠牲者を「三十四万」以上と決めてい
たとの疑念を生じるのを禁じ得ない。
 
  「大漢和辞典」によれば、中国では「白髪三千丈」などというように、
「三千」には「大変多い」という意味がある。南京ではその百倍もの犠牲
者が出たとする中国側の一方的な発想によって、あくまで政治的に決定し
た数字だったのではないか。
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