陣中日記(5)
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/12/18 19:15 投稿番号: [40853 / 41162]
山砲兵第19連隊第3大隊
上等兵の日記の記述は
さらに、次のように 続いている。
拾二月拾五日 晴
南京城外其地に我が拾三師団は休養する事となった、
午前馬糧の徴発に忙しかった、敵首都南京城も助川部隊
が拾三日午前拾時三十分に占領してしまったのである、
城内にも入城する事が出来た。
拾二月拾六日 晴
午后一時我が段列より二十名は残兵掃湯の目的にて馬風山
方面 に向ふ 、二三日前捕慮せし支那兵の一部五千名を
揚子江の沿岸に連れ出し 機関銃を以て射殺す、
其の后銃剣にて思う存分に突刺す、
自分も此の時ばかりと憎き支那兵を三十人も突刺した事で
あろう。
山となって居る死人の上をあがって突刺す気持ちは
鬼をもひしがん勇気が出て力一ぱいに突刺したり、
うーんうーんとうめく支那兵の声、年寄も居れば子供も
居る、 一人残らず殺す、刀を借りて首をも切って見た、
こんな事は今まで中にない珍しい出来事であった、
(略)
帰りし時は午后八時となり腕は相当つかれて居た。
(『南京大虐殺を記録した皇軍たち』P350〜351)
次は、山砲兵第19連隊第8中隊の伍長に日記の記述。
〔十二月〕十四日
午前四時起床、直ちに出発する、道路暗くて而も寒い、
前進して午前八時頃敵の降伏兵の一団に逢ひ敗残者の
悲哀、武装解除に珍らしき目を見張る、
更に数団、全部にて三千名に達せん、
揚子江を船で逃げる兵を小銃軽機にて射撃するのも面白し、
目の前に南京城を見て降伏兵の一段を馬上より見下すのも
気持が悪くない、南京牧場宿営、女を混じへた敵兵の姿。
(略)
〔十二月〕十六日
(略)夕方二万の捕慮が火災を起し警戒に行った中隊の兵の
交代に行く、遂に二万の内三分の一、七千人を今日
揚子江畔にて銃殺と決し 護衛に行く、
そして全部処分を終る、生き残りを銃剣にて刺殺する。
月は十四日、山の端にかかり皎々として青き影の処、
断末魔の苦しみの声は全く惨しさこの上なし、
戦場ならざれば見るを得ざるところなり、九時半頃帰る、
一生忘るる事の出来ざる光影であった。
この兵士の記録にも、大勢の捕虜を 揚子江の畔に連れ出して
機関銃による銃殺や 銃剣による刺殺によって 殺害したこと、
12月16日には、自分も30人ほどを突き殺したことなどを
記録している。 南京攻略に従軍した日本軍の兵力は約10万。
この兵士だけが特別で異常な存在でなければ、数日間のうちに
何万もの中国人を 殺害するのは、十分 可能だったろう。
さらに、次のように 続いている。
拾二月拾五日 晴
南京城外其地に我が拾三師団は休養する事となった、
午前馬糧の徴発に忙しかった、敵首都南京城も助川部隊
が拾三日午前拾時三十分に占領してしまったのである、
城内にも入城する事が出来た。
拾二月拾六日 晴
午后一時我が段列より二十名は残兵掃湯の目的にて馬風山
方面 に向ふ 、二三日前捕慮せし支那兵の一部五千名を
揚子江の沿岸に連れ出し 機関銃を以て射殺す、
其の后銃剣にて思う存分に突刺す、
自分も此の時ばかりと憎き支那兵を三十人も突刺した事で
あろう。
山となって居る死人の上をあがって突刺す気持ちは
鬼をもひしがん勇気が出て力一ぱいに突刺したり、
うーんうーんとうめく支那兵の声、年寄も居れば子供も
居る、 一人残らず殺す、刀を借りて首をも切って見た、
こんな事は今まで中にない珍しい出来事であった、
(略)
帰りし時は午后八時となり腕は相当つかれて居た。
(『南京大虐殺を記録した皇軍たち』P350〜351)
次は、山砲兵第19連隊第8中隊の伍長に日記の記述。
〔十二月〕十四日
午前四時起床、直ちに出発する、道路暗くて而も寒い、
前進して午前八時頃敵の降伏兵の一団に逢ひ敗残者の
悲哀、武装解除に珍らしき目を見張る、
更に数団、全部にて三千名に達せん、
揚子江を船で逃げる兵を小銃軽機にて射撃するのも面白し、
目の前に南京城を見て降伏兵の一段を馬上より見下すのも
気持が悪くない、南京牧場宿営、女を混じへた敵兵の姿。
(略)
〔十二月〕十六日
(略)夕方二万の捕慮が火災を起し警戒に行った中隊の兵の
交代に行く、遂に二万の内三分の一、七千人を今日
揚子江畔にて銃殺と決し 護衛に行く、
そして全部処分を終る、生き残りを銃剣にて刺殺する。
月は十四日、山の端にかかり皎々として青き影の処、
断末魔の苦しみの声は全く惨しさこの上なし、
戦場ならざれば見るを得ざるところなり、九時半頃帰る、
一生忘るる事の出来ざる光影であった。
この兵士の記録にも、大勢の捕虜を 揚子江の畔に連れ出して
機関銃による銃殺や 銃剣による刺殺によって 殺害したこと、
12月16日には、自分も30人ほどを突き殺したことなどを
記録している。 南京攻略に従軍した日本軍の兵力は約10万。
この兵士だけが特別で異常な存在でなければ、数日間のうちに
何万もの中国人を 殺害するのは、十分 可能だったろう。
これは メッセージ 40852 (wad**umi_vo**e21 さん)への返信です.