南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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陣中日記(3)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/12/18 19:09 投稿番号: [40851 / 41162]
日本軍兵士たちの陣中日記には、南京戦を   実体験した
当事者が見た、「そのとき」の真実が   記録されている。
次に引用するのは、歩兵第65連隊   本部通信班所属の
有線分隊長・編成   伍長が残した   日記の記述だ。

  十二月十四日
   未明油座君支那の工兵大尉を一人とらへ来る。
   年、二十五才なりと、R本部は五時出発、
   吾は第五有線班の撤収をまちて八時半出発。
   午後一時四十分敗残兵一人を銃殺。
   敵の銃をひろひて撃てるものなり。
   第一大隊は一万四千余人の捕虜を道上にカンシしあり。
   天気よし、彼の工兵大尉に車をひかせて南京へ向かふ、
   鹵獲銃は道路に打ちくだく。
   一丘をこえて南京の城壁目(間)近に見ゆ。
   城壁一千米手前にて彼の工兵大尉を切る、
   沈着従容たり、時午後四時也。
   午後五時半、R本部に至るも本部未着六時四十分頃着す。
  十二月十五日
   午前九時朝食、十時頃より×××伍長と二人して徴撥に
   出かける、何もなし、唐詩三百首、一冊を得てかへる、
   すでに五時なり。   揚子江岸に捕虜の銃殺を見る、
   三四十名づつ一度に行ふものなり。

次は、歩兵第65連隊連隊砲中隊・編成   一等兵の陣中メモ。

  〔十二、〕十四
   午後五時出発夜頃より敵兵続々と捕虜トス、幕府山要塞を
   占領し午後二時戦斗を中止す、廠舎に捕虜を収容し其の前
   に宿営警戒す、捕虜数約一万五千。
  〔十二、〕十五
   今日も引続き捕虜あり、総計約弐万となる。
  〔十二、〕十六
   飛行便の書葉到着す、谷地より正午頃兵舎に火災あり、
   約半数焼失す、夕方より捕虜の一部を揚子江岸に引出
   銃殺に附す。
  〔十二、〕十七
   未曾有の盛儀南京入場式に参加、一時半式開始。
   朝香宮殿下、松井軍司令官閣下の閲兵あり、
   捕虜残部一万数千銃殺に附す
  〔十二、〕十八
   朝より小雪が降った、銃殺敵兵の片付に行く、臭気甚し
  〔十二、〕十九
   本日も敵兵の片付に行く、自分は行かなかった。

この記録によれば、12月17日の一日間、同連隊だけで
捕虜の殺害数は   1万数千人にも達したこと、
遺体の処理に日数を要し、小雪が降る季節にもかかわらず
「臭気甚だしい」   という状況だった   ということが判る。
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