南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 正反対、横

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2012/11/30 18:47 投稿番号: [40798 / 41162]
南京事件当時から蒋介石シナは南京虐殺のプロパガンダをやっていた。問題の顧維鈞しかり、ティンパリーしかり。

マサヒロ・ヤマモトなる人物は米国の大学に留学中、ティンパリーのWhat War Means: The Japanese Terror in China (1938)を読んで30万大虐殺と聞いていたが、こんなに少ないのかと驚いて、南京事件について博士論文を書いた。それが後にMasahiro Yamamoto, Nanking: Anatomy of an Atrocityとして出版された。その中で彼は虐殺数については秦郁彦同様3〜4万人とか言っている。この数も実際は、安全区国際委員会の非難報告その他から推すと大部分は捕虜処刑、便衣兵処刑のもので南京市民(非戦闘員)虐殺数は皆無でないにしてもせいぜい数十〜数百人程度であったのであろう。

投降兵を捕虜として受け入れるか残党狩りとして殺してしまうか。米軍などは投降日本兵を捕虜として受け入れず殺してしまったケースが多かったようだ。つまり捕虜処刑は残党狩りと紙一重であり、無辜の市民虐殺とは事情(レベル)が違うということだ。便衣兵処刑はいうまでもない。

それを市民虐殺、捕虜便衣兵処刑と一緒くたにして南京大虐殺と触れ回るのは語弊があろう。

しかし、無辜の南京市民を数十人でも数百人でも殺したならこれは(大)虐殺だ。その意味で、また捕虜を大量処刑したという意味で、南京(大)虐殺はおそらくあった。

ところで、米国とぐるになり、またソ連、毛沢東にそそのかされ(強要され)、日本を挑発し続けて日シ戦争の泥沼に引きずり込んだのは蒋介石のシナだ。南京事件の大半の責任はシナ(そしてソ連、米国)にある。日本の責任は、あるとすれば石原莞爾などの大反対を聞かずにシナ、ソ連の挑発に乗った日本軍、日本政府にある。まああの当時挑発に乗るなという方が無理なくらいひどい挑発を日本は受けていた。

ということで、南京大虐殺なるものは、まず蒋介石シナの責任であり、大局的には米英ソ連その他西欧列強のアジア侵略の責任である。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)