Re: アベ晋 アメリカ様には
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2012/10/23 21:10 投稿番号: [40628 / 41162]
>核兵器ってのは,つくるにも金がかかる,つくったものを核弾頭ミサイルの形にするのも金がかかる,維持するにも金がかかるらしいね。
維持費なんて核ミサイルだけではなく、戦闘機や潜水艦などの通常兵器にもかかるから関係ない。
国有のものなら兵器だけではなく、施設にも公園にも道路にも維持費はかかるから、維持費は核ミサイル保有に反対する理由には成り得ない。
また、核武装の費用は安い。
特に費用対効果では格安だ。
イギリスの場合、原子力潜水艦4隻と核ミサイル64基約200発の核武装コストは、約4兆円だった。
日本の年間防衛予算は約5兆円だから、その10%ずつを核武装費用に振り分ければ10年で原潜4隻と核弾頭約200発搭載のSLBM64基を保有できる。
また、4兆円というのは、日本の生活保護費とほぼ同じだ。
生活保護を現物支給にすれば半額くらいに減らせて約2兆円が浮くし、テレビ局に電波のオークション制度を導入して電波利用料を引き上げれば2兆円が入る。
生活保護の現物支給への変更とテレビ局への電波オークション導入だけでも、たちまち核武装コストの4兆円なんてまかなえてしまう。
たった4兆円で原潜4隻と核ミサイル200発を持てれば、費用対効果は抜群だ。
>あと,狭い国土に人口が密集する日本が核兵器を持っても,はたして周辺国が怖がってくれるかどうかも疑問だな。
国土の広さなど大して関係ない。
たとえ相手が支那でも、北京と上海に数発ずつ核ミサイルを撃ち込めるようになれば、支那は日本に手も足も出せなくなる。
フランスの核抑止理論が参考になる。
―――――
・・・核兵器を保有する強弱の2国が対峙する場合、ボーフルの分析によれば、強国が敵資源の90%を破壊できる反撃力を持ち、弱国が15%を破壊できる反撃力を持つ場合には相互に抑止が機能して軍事的安定状況を作り出すとしている。
・・・ミリタリー・バランス1996/97 によればフランスの弾道ミサイルは SLBM 80基、IRBM18基となっている。
これは、相手が仮にアメリカ又はロシアであっても、対都市攻撃を前提にするならば、資源の15%を破壊するに十分な量であろう。
これによってフランスは現在なお核抑止力を保持していると考えられている。
もしフランスが通常戦力のみによって防衛を達成しようとすれば莫大な経費を必要とするだろう。
フランスのような経済的・軍事的中級国家にとっては、核による抑止を最大に機能させることがトータルとして考えた場合結果的に安上がりだという面も見逃せない要因であろう。
・・・フランスの核戦略は「弱小な核戦力で強大な核戦力を制する」という限定抑止戦略であり、敵の侵略がその目的に比し犠牲が大きすぎることを認識させて侵略の企図を抑止する。
このため報復核攻撃の目標は敵の都市とする。・・・
―――――
>相手からすれば核ミサイルなんぞ使わなくても,日本の原発を破壊するだけで日本はアウトだからな(藁
「日本の原発を破壊するだけで日本はアウト」??
日本の原発をどうやって破壊するの?
日本の原発はミサイル攻撃を受けたとしても、日本の原発が核の暴走を始めることはない。
日本のように停止設備に優れた発電用の原子炉をミサイルなどで暴走させるためにはミサイルを圧力容器に直撃させる必要があり、それ以外の部分に命中させて暴走をはじめたとしても緊急停止措置(ECCS)によって停止させられるだけ。
圧力容器の直径は5m以下と小さいし、日本の原子炉が持つ2mの厚みの鉄筋コンクリート製の格納容器を打ち破るのは至難の業だし、もしうちやぶったとしても、その下の圧力容器も15センチ〜20センチの厚さを持つステンレスと炭素鋼だからミサイルで日本の原子炉を破壊するのはほぼ不可能だ。
そうこうしているうちに日本から反撃の核ミサイルが発射されるから、日本が核武装さえしていればそんな馬鹿な原発攻撃を試みる国も無くなる。
維持費なんて核ミサイルだけではなく、戦闘機や潜水艦などの通常兵器にもかかるから関係ない。
国有のものなら兵器だけではなく、施設にも公園にも道路にも維持費はかかるから、維持費は核ミサイル保有に反対する理由には成り得ない。
また、核武装の費用は安い。
特に費用対効果では格安だ。
イギリスの場合、原子力潜水艦4隻と核ミサイル64基約200発の核武装コストは、約4兆円だった。
日本の年間防衛予算は約5兆円だから、その10%ずつを核武装費用に振り分ければ10年で原潜4隻と核弾頭約200発搭載のSLBM64基を保有できる。
また、4兆円というのは、日本の生活保護費とほぼ同じだ。
生活保護を現物支給にすれば半額くらいに減らせて約2兆円が浮くし、テレビ局に電波のオークション制度を導入して電波利用料を引き上げれば2兆円が入る。
生活保護の現物支給への変更とテレビ局への電波オークション導入だけでも、たちまち核武装コストの4兆円なんてまかなえてしまう。
たった4兆円で原潜4隻と核ミサイル200発を持てれば、費用対効果は抜群だ。
>あと,狭い国土に人口が密集する日本が核兵器を持っても,はたして周辺国が怖がってくれるかどうかも疑問だな。
国土の広さなど大して関係ない。
たとえ相手が支那でも、北京と上海に数発ずつ核ミサイルを撃ち込めるようになれば、支那は日本に手も足も出せなくなる。
フランスの核抑止理論が参考になる。
―――――
・・・核兵器を保有する強弱の2国が対峙する場合、ボーフルの分析によれば、強国が敵資源の90%を破壊できる反撃力を持ち、弱国が15%を破壊できる反撃力を持つ場合には相互に抑止が機能して軍事的安定状況を作り出すとしている。
・・・ミリタリー・バランス1996/97 によればフランスの弾道ミサイルは SLBM 80基、IRBM18基となっている。
これは、相手が仮にアメリカ又はロシアであっても、対都市攻撃を前提にするならば、資源の15%を破壊するに十分な量であろう。
これによってフランスは現在なお核抑止力を保持していると考えられている。
もしフランスが通常戦力のみによって防衛を達成しようとすれば莫大な経費を必要とするだろう。
フランスのような経済的・軍事的中級国家にとっては、核による抑止を最大に機能させることがトータルとして考えた場合結果的に安上がりだという面も見逃せない要因であろう。
・・・フランスの核戦略は「弱小な核戦力で強大な核戦力を制する」という限定抑止戦略であり、敵の侵略がその目的に比し犠牲が大きすぎることを認識させて侵略の企図を抑止する。
このため報復核攻撃の目標は敵の都市とする。・・・
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>相手からすれば核ミサイルなんぞ使わなくても,日本の原発を破壊するだけで日本はアウトだからな(藁
「日本の原発を破壊するだけで日本はアウト」??
日本の原発をどうやって破壊するの?
日本の原発はミサイル攻撃を受けたとしても、日本の原発が核の暴走を始めることはない。
日本のように停止設備に優れた発電用の原子炉をミサイルなどで暴走させるためにはミサイルを圧力容器に直撃させる必要があり、それ以外の部分に命中させて暴走をはじめたとしても緊急停止措置(ECCS)によって停止させられるだけ。
圧力容器の直径は5m以下と小さいし、日本の原子炉が持つ2mの厚みの鉄筋コンクリート製の格納容器を打ち破るのは至難の業だし、もしうちやぶったとしても、その下の圧力容器も15センチ〜20センチの厚さを持つステンレスと炭素鋼だからミサイルで日本の原子炉を破壊するのはほぼ不可能だ。
そうこうしているうちに日本から反撃の核ミサイルが発射されるから、日本が核武装さえしていればそんな馬鹿な原発攻撃を試みる国も無くなる。
これは メッセージ 40615 (sho*jou** さん)への返信です.