南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: カクコーラまだぁ〜?

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/09/19 10:33 投稿番号: [40527 / 41162]
(1)ラドン温泉における療養治療の効能
  放射能泉浴には、その適応症として慢性関節リューマチ、筋肉リューマチ、神経痛、慢性胃腸カタル、慢性皮膚病等が挙げられている。ラドンは、入浴時に皮膚を通じて一部が体内に侵入するものの、大部分は吸入により肺を経由して体内に取り込まれる。温泉療法としては入浴に加えて、鉱泉の飲用療法や、高濃度ラドンの吸入療法が併用される場合が多い。飲用療法では、鉱泉水中のラドン濃度が200−800マッヘ(=2740−10960Bq/リットル)程度必要であり、吸入療法では空気中ラドン濃度が5−8マッヘ(=68500−109600Bq/立方メートル)程度必要であるとされている。
  高濃度ラドン吸入療法は、オーストリア及びドイツでは医療行為として認められており、医者による総合的な治療計画に沿って、吸入量や期間等が決められている。特にオーストリアのBadgasteinでは、元は金鉱であった坑道内の高ラドン濃度(50000Bq/立方メートル程度)を利用してラドン吸入療法が実施されており、世界的に有名である。ラドン吸入療法の適応症として挙げられているのは、激しい痛みを伴う慢性リューマチ疾患、慢性筋肉・腱・変形性関節症、神経痛、慢性神経炎、慢性強直性脊椎症、脊椎症、脊椎関節症、運動器のスポーツ障害、末梢循環障害、難治性創傷、歯周炎、内分泌腺障害(更年期障害、性器発育不全、脂肪沈着性発育不全、性的不能、不妊症等であり、きわめて多岐に及んでいる。
  これらの疾患に効果があると考えられる理由として、いくつかの説明がなされている。まず、呼吸(一部は皮膚)から体内に入り血液に到達し、全身に運ばれたラドンが、体液には溶けにくいものの脂肪にはよく溶けるため、脂肪組織あるいは血行のよい類脂質に富む器官に到達し、内分泌腺、神経繊維等に選択的に吸収されて、α線による電離作用により患部が刺激されると考えられるためである。
  もう一つの理由としては温泉浴や坑道内の温熱作用との複合作用が指摘されている。これは、温熱による体内の新陳代謝による熱産生が末梢血管を拡張するため、皮膚・関節・腱・筋肉等の血行が促進され、ラドンのみならず酸素、栄養素等の患部への到達量が増えると考えられるためである。また特にBadgastein地方では、高高度(海抜1500メートル程度)の地域であるため、気圧の低下により解糖系が変化しており、血液中のジホスグリセリン酸が赤血球内に増え、赤血球の酸素親和性が減少して体組織が酸素を取り入れやすくなるという説明もなされている。いずれにしてもラドン吸入療法は、経験的・伝統的な民間療法であり、なぜ効能があるかについては充分な科学的根拠に乏しいのが実情である。温泉での長期滞在による精神的な安定や規則正しい生活が、痛み等の緩解に寄与している可能性も見逃せない。

↑これを覆す疫学的調査は存在しない、嘘吐く君。
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