RE 火力発電
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/09/14 13:10 投稿番号: [40490 / 41162]
>燃料に含まれている炭素を削減出来なければ、二酸化炭素は使用した分だけ排出される
できるでしょう!
↓
火力発電
CO2削減へ
電力会社が火力発電所の二酸化炭素(CO2)の排出削減を狙い、液化天然ガス(LNG)への燃料転換を進めている。石油や石炭に比べて、燃焼時のCO2排出量が大幅に少ない為で、四国電力と沖縄電力が初めて導入するなど、7社が合計1000㌔㍗を超えるLNG火力の建設計画を進行中だ。
一方、CO2の排出量の多い石炭火力も発電効率を高めてCO2を削減する技術開発も進めており、石炭をガス化して燃焼させる新技術を導入した実証炉も9月に稼動する。
沖縄電は5月末に、吉の浦火力発電所(沖縄県中城村)を着工した。同社にとって初のLNG火力発電所で、1号機は平成22年11月、2号機は翌年5月に運転を開始する。原発がない沖縄電は発電電力量の76%を石炭火力、23%を石油火力が占めており、LNG火力の導入でCO2の削減を進める。
四国電も石油火力の坂出発電所(香川県坂出市)を改造して、LNGで発電できるようにする。1〜4号機のうち、1号機、4号機をLNG対応とする。ともに22年までに改造工事を終え、運転を始める。
同じ火力発電でも、LNGは石炭や石油に比べて燃焼時に温暖化の原因となるCO2排出量が少ない。
LNGを燃焼させた排熱も再利用する「コンバインドサイクル」と呼ばれる最新鋭タイプの場合、発電時のCO2排出量は石炭火力の半分以下。石油火力と比べても40%以上少ない。
一方、発電コストが安い石炭火力も、電力会社は一定量保有したい考えだ。この為、発電効率を高めてCO2排出量を削減する技術開発が進められている。
これは メッセージ 40489 (nya**otyan*dam*n さん)への返信です.
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