Re: 昭和無責任男のスーダラ節
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/09/06 00:18 投稿番号: [40419 / 41162]
>米国が日本との戦争に勝利して占領下に置き、その後日本が
米国の忠実な下僕となって、日本人が米国大好きになったことは、米国の
世界戦略として最も成功した事例とされているんだよ。
↑昭和時代には国士気取りの無責任男が何千人も居ったのだ。例えば
2.26事件を起こした一群の尉官だ。彼らは指揮できる限りの軍隊を率い
て総理大臣以下すべての大臣を皆殺しにした(総理大臣だけは危ふく
逃れた)。次の段階は宮中に突入して、陛下に「総理大臣と、諸大臣を
皆殺しました」と言上すれば、陛下は「うん、そうか。それではお前
たちが後継内閣を作れ」とおっしゃるものと思っていた。だが宮中突
入は成らず、陛下は激怒して、反乱者を軍法で厳格に審判せよと下令
された。結果、反乱した尉官は軍法裁判によって、次々に銃殺された。
反乱者の首魁安藤大尉は証言を取るために最後まで銃殺を延期された
が、獄中で陛下を恨んでいた。
これは メッセージ 40416 (sho*jou** さん)への返信です.
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