Re: 元日本兵の狂言
投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/08/29 15:14 投稿番号: [40376 / 41162]
毛沢東
1937年7月7日に始まった日中戦争では抗日戦線を展開、国民党軍とともに、
アメリカやソビエト連邦などの連合国から得た軍事援助を元に日本軍と対峙する。
しかし、日中戦争において日本軍と交戦したのは主に国民党軍であった。
共産党側は、朱徳率いる八路軍が日本軍へのゲリラ戦を行う以外は日本軍と
国民党軍の交戦を傍観し、戦力を温存して、共産党支配地域の拡大に傾注
したのである。この時期、毛沢東は「力の70%は勢力拡大、20%は妥協、
10%は日本と戦うこと」という指令を発している。なお毛がまとめた
『持久戦論』では日本軍の戦略を「包囲は多いが殲滅が少ない」と批判
している。
これは メッセージ 40375 (sho*jou** さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/40376.html