南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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元日本兵の証言

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/08/27 16:22 投稿番号: [40357 / 41162]
太平洋戦争では敗戦により戦場の兵士数百万人が連合軍の捕虜になったが、その駐留地域により大きく運命が異なった。

最も好運だったのが中国国民党支配地域に駐留していた部隊であることに意外の感を持つのは当然である。

最も長期間、最も残酷に対応してきた中国で国民党政権が戦犯容疑者を除き日本軍人の早期帰国を命じたのである。

帰国待機中の日本軍兵舎は自主管理に任され生活に不自由は無かった。居留民も集合を命じられたが、恐れられた掠奪暴行を受けることなく、殆んど無事に帰国することが出来た。

その理由は、蒋介石の勝利宣言に続く国民に対する布告にあった。蒋総統は全国民に対するラジオ放送で、中華民族のプライドを忘れず、日本軍民に対して怨みに報いるに徳を以って接することを求めた。

その効果は大きかった。中国から復員した兵士に中国に親しみを感じる者が多いのもその為である。

中国国民党支配地区の捕虜が国際法に準じた待遇を受けたのに対して、満州及び樺太(サハリン)の捕虜は最悪の処遇を受けた。ソ連軍はスターリンの命を受け、軍人、民間人の区別無く、成年男子をシベリアに連れ去り、劣悪は環境下に重労働を強いた。

その帰国は最も早い者で3年、最長11年後であった。その間の犠牲者は6万を越えた。現在捕虜体験者も生存者は少なく、敗戦の悲哀が語られることもないが、此の歴史は語り継がれなくてはならない。

翻って中国に於ける日本軍の捕虜に扱いは国際法に反する極めて恥ずべきものであった。その多くは銃剣刺殺訓練用藁人形の代用とされ、遺棄屍体の員数にされた。

現在に至っても恥の歴史の封印を試みる自称愛国者も居るが、恥の真実を伝えることこそ、国家の将来に重要なことであろう。
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