人肉試食会by Mr. Tsuji
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/08/20 10:28 投稿番号: [40334 / 41162]
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ガタルカナル以降は、中国大陸、ビルマを転戦する。また戦局が不利になりはじめたこの時期に対蒋介石政権講和を東條に進言、辻自らによる重慶乗り込みの大芝居を打とうとしたが陸軍首脳の反対にあい失敗している。
ビルマにおいては拉孟・騰越の戦いに参陣した。
「軍は龍稜方面の敵に対し攻勢を企図しあり、『バーモ』(拉孟)『ナンカン』地区の防衛は未完なり、水上少将は『ミイトキーナ』を死守すべし」とミートキーナ守備隊水上源蔵少将個人に死守命令を発令。水上少将は部下を救うため、辻の命令を口外せずに「ミートキーナ守備隊の残存しある将兵は南方へ転進を命ず」と部隊に脱出を命じ、自分は部隊の渡河を見届けてから責任をとり自決した。
その結果、水上部隊の一部は包囲網の突破に成功して生還したが、辻は状況報告をしようとした水上の副官を「死守せよと言ったのに、おめおめ生きて帰りおって」とすさまじい勢いで殴打した。
あまりにも激しい暴力で居合わせた師団長が止めに入るほどだったという。また田々宮英太郎などの研究者は、辻がこのビルマ戦線で、気合を入れるために、イギリス軍捕虜の人肉試食会をおこなったという、きわめて猟奇的な疑惑を多数の証言者により指摘している。
既に第15軍が壊滅して劣勢の日本軍であったが、15倍の英印軍、および米式装備の中国軍に対する遅滞戦闘を実施した。これにより、更に損害は増大した。この作戦以後インド国民義勇軍は作戦地図より消滅。大部分のビルマ方面軍はタイのシャン高原付近へ敗走し終戦を迎える。辻自身は作戦指揮中、寝返ったビルマ軍の襲撃を受け負傷。後送される。
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これは メッセージ 1 (ザ・スーパー・愛国者 さん)への返信です.
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