南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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爆笑映画(南京の真実)が大好評

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/08/17 13:29 投稿番号: [40324 / 41162]
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脚本もキャメラも編集も駄目ならキャストも駄目だ。坊主姿を演ずるために生まれてきたような三上寛はまだいいが、なんと言っても凄いのは、東條英機演じる藤巻潤。

最初なんでA級戦犯死刑囚の話なのに東條がでてこないのか不思議だったのだが、え…もしかしてあのでかくて肉厚で剛健なおっさんが東條…?と思わず眠気が覚めてしまいました。

とにかく合体超合金ロボ系に屈強すぎて「生来病弱で…」とか「歯がもう二三本しかありません」といわれても全く説得力がない上に、次の瞬間ではもりもり飯食ってるとか突っ込みどころが多すぎて失笑する暇もないほど。

おまけに頭の形からいって坊主頭が似合わないんだな。プライドでの津川雅彦を「東條英機ベストアクター」とするのならば、永久不変のワーストはおそらくこの人。

なにせ徹頭徹尾、絞首刑にあっても即座に息を吹き返しその辺の米兵5、60人ぶち殺して脱出しそうな不死身さ力強さ漲る活力を全身に漂わせてるもンだから、ついつい一緒に行った人と「ネタを巣鴨番外地とかにして東條英機が脱出して皇居目指して暴れまわる話しにしたらよかったのでは?」等話した次第。

いやいや愚か者の視点で考えているから理解できないのだろう。きっとこれほどまでのミスキャストにはなにか深遠なる意図が隠されているに違いない。

もしかしたら監督はこのようなキャストを用いることで東條英機の持つ二面性を表現したかったのかもしれない。「自殺なぞしません」といいつつすでに自殺に失敗している東條、頑健な体を誇るように「虚弱でして…」と呟く東條、忠狂と呼ばれつつも結局のところ天皇陛下を利用することを毛ほども恐れなかった東條の二面性がこれほど見事にかつ直裁に表現された例を私は知らない。

水島監督の慧眼、恐るべしである。そういう風に無理矢理納得してみるとなんだか3時間弱も損じゃなかった気がしてくるから不思議だ。

きっと明日の私は映画を見る前よりもずっと我慢強くなっていると思う。あのときあれだけ我慢したんだから、とこれからどんなクソ映画を見てもキープスマイリングができそうですよ。ありがとう!水島社長!ありがとう藤巻潤!ありがとうチャンネル桜!

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