Re: あの産経新聞の報道
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/06/26 18:02 投稿番号: [40082 / 41162]
>ほんじゃ〜、台湾政府に文句を言えば!(藁
レス:
蒋政権の第三代、蒋経国の息子3人は皆ボンクラだったから、
蒋経国は蒋政権は第二代でおしまいで、第三代はないと宣言した。
この点、蒋経国の公明正大は賞賛に値する。
蒋家第三代の3人は皆40歳台で死亡した。
蒋介石は蒋経国のように達観できず、長孫を何とかして教育して
蒋家を継がせようとし、アメリカの軍事学校にまで留学させたが、
この長孫が最もたちが悪くて、支那の古典にある「不肖の徒」に
なってしまった。
不肖という言葉は日本にも輸入されているが、日本人はこの言葉
を誤解している。日本人の解釈では「親は偉かったが、子は親に
肖(に)ず、ボンクラだったという意味だと思っている。だから
日本では謙遜の言葉として、「わたくしは不肖の者でありますが」
というが、支那人はそれを聞くとびっくりしてしまう。
支那では不肖とは、 親は聖人であったが、子は親に肖(に)ず、
匪賊、馬賊のごとき悪質の者だったという意味である。だから日
本人が謙遜のつもりで、私は不肖の者であります」と言っていると、
支那人は「私は匪賊であります」と言ったのかと思って、肝を潰す。
蒋家第三代で蒋介石が熱心に教育した長孫は、蒋介石の期待に反して
不肖の徒になってしまった。時世が違うから匪賊にはならなかったが、
蒋家の権威を盾にして、ピストルを持って市中を横行し、ピストルを
見せて役所に好き勝手に出入りしたのである。
これは メッセージ 40069 (fuk*g*wa*ohei さん)への返信です.
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