南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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アメリカのベストセラー

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/06/12 09:06 投稿番号: [40011 / 41162]
2012年4月10日

〔アメリカ人の反日感情を確実に高めるに違いない本書が今、アメリカでよく売れている。

ニューヨーク・タイムズ紙の週間ベストセラーリストの単行本ノンフィクション部門で トップ5に13週連続でランクイン。直近は2位に落ちたが、それまでは6週連続でトップだった。

本書は、次のように具体的な数値をあげ、日本による捕虜の扱いが、ナチス・ドイツよりもひどかったと断じている。

「東洋を暴れ回った日本は、想像を超える規模の残虐な行為と死をもたらした。

その最たるものが戦争捕虜の扱いだった。日本はアメリカ兵やイギリス兵、カナダ兵、 ニュージーランド兵、オランダ兵、オーストラリア兵ら約13万2000人を捕虜にした。

そのうち3万6000人近くが死んだ。4人に1人を超える確率だ。特にアメリカ兵の捕虜の待遇がひどかった。

日本に捕らえられた3万4648人のアメリカ兵のうち、37%超に相当する1万2935人が死んだ。

ちなみに、ナチス・ドイツやイタリアに捕らえられたアメリカ兵のうち、死亡したのはわずかに1%だった」

「何千人もの捕虜たちが、殴られたり焼かれたり、銃剣で刺されたり、こん棒で殴られたりして
殺され、銃殺され、人体実験で殺され、人食いの風習で生きたまま食われた。ごくわずかしか食事が与えられず、
不潔な食品や水のために、さらに何千人もの捕虜たちが餓死し、亡くなった」

捕虜に対する虐待がなぜ日本軍では日常的に行われたのか、本書は次に引用するように日本軍の特異なカルチャーにその原因の一端をみる。

「当時の日本陸軍では、下士兵に対する殴打は日常的に行われていた。『鉄は熱いうちに打て。兵士は下っ端のうちになぐれ』ということが
兵士の間ではよく言われていた。『殴られてはじめて強い兵士ができあがる』とも言われていた。」
兵士たち自身が、日常的に殴られた経験があるため、そのうっぷんが捕虜に向かったというのだ。
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