Re: 証言 (百人斬り)のホラ話
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/05/08 17:08 投稿番号: [39847 / 41162]
百人桐競争は、直接聞いたことは無い、と記者の証言、嘘吐く君。
このあたりから野田、向井両少尉の百人斬りが始るのである。野田少尉は見習士官として第一一中隊に赴任し我々の教官であった。少尉に任官し大隊副官として、行軍中は馬にまたがり、配下中隊の命令伝達に奔走していた。
この人が百人斬りの勇土とさわがれ、内地の新聞、ラジオニュースで賞賛され一躍有名になった人である。
「おい望月あこにいる支那人をつれてこい」命令のままに支那人をひっぱって来た。助けてくれと哀願するが、やがてあきらめて前に座る。少尉の振り上げた軍刀を背にしてふり返り、憎しみ丸だしの笑ひをこめて、軍刀をにらみつける。
軍刀を睨み付ける態勢で首は切れないよ、嘘吐く君。
名刀で無く軍刀だったんだね、これも矛盾する点だね、嘘吐く君。
これは メッセージ 39844 (fuk*g*wa*ohei さん)への返信です.
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