再び父島事件を提起する
投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/04/15 06:41 投稿番号: [39540 / 41162]
ジョージブッシュは、昭和天皇の崩御で「大喪の礼」に参列した後、「初め
て日本人を許す気になった」と語ったという。それほどまでに、ブッシュは
この事件を「戦時中に経験した最悪の時」として自伝に書き込んでいる。
【fukagawatohei 氏の投稿、このトピの301429より。その投稿の全
文を参照することをおすすめする。】
ブッシュが自伝に、[昭和天皇の崩御で「大喪の礼」に参列した後、「初めて
日本人を許す気になった」と語った]
と書いたというが、およそ正気の人間
にとって、この言い分は了解できない。
父島で、勝利に驕ってた米軍が、守備軍の全員を「8人の米兵捕虜を殺害し
て肉を食っ罪」により、戦犯として偽りの裁判によって処刑したが、時日が
たつにしたがって、真相が暴露するのをおそれ、ついに大葬の礼に事寄せて
「日本人を許す」とブッシュが自伝に書き、一切を揉み消そうとしたのであ
る。それがこのトピにおける議論の発端となった。
諸氏投稿者の議論が進むにしたがって、父島の守備軍が食糧に欠乏した事実
ががないことが明らかになった。また守備軍は、撃墜した米軍のパイロット
を捕虜として扱い、憎悪した事実がないことも明らかになった。
よって、当初のわしの推論は確実になった。勝利に驕った米軍が、守備軍全
員を戦犯と称して殺害したのだ。このトピで討論に参加された投稿者諸氏
も、そう思っていると信ずる。
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