父島事件 - 土屋氏の証言
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/04/12 14:43 投稿番号: [39448 / 41162]
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土屋さんは当初、捕虜の首を切ることを命令されていた。土屋さんは学生時代、剣道をしていて二段だった。上官はそれを知っていてそういう命令が出ていた。軍隊では上官の命令には逆らえない。
ところがその後、学徒出陣組の中に四段のいることが分かり、彼がボーンの首をはねた。戦争が終わり、彼は戦犯容疑に問われ、逃げ切れずに郷里で自殺した。
土屋さんはもしあのとき、当初の命令通り自分が切っていたら、自身が殺人容疑の戦犯になっていた。土屋さんは父島事件の真相の一端を以上のように語った。
実際、戦場とはむごく、愚かなもの。そういう現実を目の当たりにしたことが、戦争を繰り返してはいけないという思いにつながり、弁護士への道を歩むことになったと土屋さんは締めくくった。
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〔これじゃ〜、父島事件はうそだ〜、とは言えないだろな、いくら確信犯のバカウヨでも(藁
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これは メッセージ 39447 (koregaka さん)への返信です.
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