Re: アメリカのベストセラー 父島事件
投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/04/11 16:46 投稿番号: [39436 / 41162]
>激戦の地父島の日本兵を
ぶあっはっはっはっはっはっはっは
硫黄島と混同してやがんの。
父島(小笠原)では、戦闘は「なかった」んだよ。
知ったかぶりはたいがいにしなよ。
http://okwave.jp/qa/q4812738.html>事実は、勝利に驕ったアメリカ兵が......事件全体を
塗り消そうとしたのだ。
それこそ証拠を出せというやつだな。妄想はたいがいに
しなよな、じいさん。
処刑と人肉食が硫黄島上陸の直後に集中しているので、苦戦する友軍への
同情が、復讐感情の爆発をもたらしたと見る向きもあるが、父島部隊は硫黄島
部隊とは編成がまったく別で、連帯感は薄かったという。
そうなると、原因はある種の集団的異常心理としか考えられないが、死刑
になった中島中尉が判決直後に「捕虜になると国賊扱いにする日本国家のあり
方が、外国捕虜の虐待へと発展したのではないでしょうか。捕虜の虐待は日本
民族全体の責任なのですから、個人に罪をかぶせるのはまちがっていません
か。・・・私は国家を恨んで死んで行きます」とボロボロ涙を流しながら堀江
に訴えたのが、カギになるかも知れない。
(秦郁彦「昭和史の謎を追う(下)」文芸春秋)
これは メッセージ 39433 (unh*o さん)への返信です.
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