一党独裁を正当化する為のプロパガンダ
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2012/04/07 22:41 投稿番号: [39408 / 41162]
中国共産党は国民に参政権を与えていない。中国では約8千万人の共産党員を除く13億人に近い人間が参政権を持てない。
世界の非常識である、間違いなく。
この異常さを糊塗ないし正当化する為に編み出されたペテンの最初が「抗日」である。日本から受けた被害が大きければ大きいほど「正統性」が高まると読んでいる。だから被害に「細工」を施す。
朝日新聞ー本多勝一による「中国の旅」も「細工」の一つである。本多勝一は著書の後書きで「一人で取材した」と書いた。得々として。
だが、本多勝一は昔も今も中国語は一切出来ない。当事の中国は竹のカーテンを締め切り、交通事情は悪く、中国語の出来ない日本人が一人で「取材」など出来るはずが無かった。
つまり、朝日新聞ー本多勝一の「中国の旅」は、中国共産党から提供された資料と証人と証言をそのまま日本に持って帰り、翻訳して新聞に載せ、宅配し、駅で売ったものであった。
本多勝一の取材とは笑うべきものであり、朝日新聞の報道とは嘲笑うべきものであった。
この一事だけでも「侵略」に関する「広報」とはどんな内容であり、どんな意図(底意)を持っているか誰にでも分かる。
意図(底意)を見抜かれればプロパガンは意味を失う。
中国共産党と日本人の一部以外にとって、中国共産党の「広報」はプロパガンダ、要するに針小棒大、拡大歪曲の限りを尽くしたものであることは明々白々である。
これは世界の常識である。
いわゆる「南京」とは中国共産党の一党独裁、すなわち、中国国民から参政権を剥奪し続ける為のプロパガンダである。
これも世界の常識なのである。ついでに、
参政権剥奪を正当化する為に中国共産党はもうひとつ「国家の発展」を差し出す。だから独裁指導は正しいと。
国家の発展とは経済成長と国土の膨張である。中国共産党の国内国外での「好戦性」とは「生存本能」そのものである。好戦的でなければ存在できないのである。
行動の原理は単純である。中国共産党は存続の為に他国を侵略し続ける。国内の少数民族を圧迫し続ける。
中国共産党の「南京」とはこういうことである。それなりの扱いをすればいい。「過去の人道問題」で「現在進行中の人道問題」を押し隠そうとしているのである。
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