南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 黄河決壊事件

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2012/04/06 18:57 投稿番号: [39353 / 41162]
>お前たちが、謀略がなかったら、ほんの数日で東北を制圧できるわけがなかろう。

計画はあったさ。当たり前だろう。第一満州がシナ(辛亥革命以降の民国政権)のものだってのは議論がある。仮に名目上そうであったとしても実際上まともに統治できていなかった。だからこそ(日本の自衛も含めた)国際パワーバランス上日本が出て行かざるを得なかったのだ。

>もし日本という国がなかったら、あるいは日露戦争に敗れていたならば、世界はどうなっていたか。満州や遼東半島(大連・旅順もそこにある)はすでに帝政ロシア領になっており、次に朝鮮半島は百パーセントの可能性をもってロシア領、つまりコリアスタンみたいなものになって今日に至っていたであろう。北シナも、黄河あたりまでは北京も含めてロシア領になっていた可能性は八〇パーセント以上ある。揚子江流域はイギリスの支配権にあり、山東半島はドイツ領、広東周辺から雲南省にかけてはフランス領、福建省あたりはアメリカ領になっていたであろう。中国統一などは夢物語以前で、シナ大陸はかつてのアフリカの如く、ケーキをナイフで切りわけるように欧米列強が切りわけていたことであろう。(孫文らの革命自体が、日本が日露戦争に勝ったために現実化したのだ。)つまり今の中国首脳も、日露戦争の戦死者に感謝の意を表するために、靖國神社を訪れてもよいのだ。(渡部昇一「『源泉に立ち戻れ』ということ」『やすくに』平成14年7月1日号)

渡部昇一が右翼かどうかということは関係ない。史実かどうかが問題だ。だから、マクマリー(John V.A. MacMurray, How the Peace Was Lost [平和はいかに失われたか])やケナン(George Kennan, American Diplomacy [アメリカ外交50年])など渡部とは無関係な、それも当時日本とは敵対していた米国の専門家が日本の満州進出に関して渡部と同じことを言っているのだ。
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