遅すぎた決断
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/04/05 17:03 投稿番号: [39334 / 41162]
昭和20年2月14日に近衛文麿は敗戦を確信して天皇に上奏文を出し、敗北による早期終結を決断するように求めたが、天皇は「もう一度敵をたたき、日本に有利な条件を作ってから」の方がよいと判断、これを拒否した。
このことは、少なくともある局面では天皇が能動的判断で戦争の継続を選択していることを意味するとも取れ、またこのときの判断次第ではそれ以降の敵味方の損害はなかった可能性をも示す。
つまり、このときに天皇がこれを受け入れていれば少なくとも沖縄戦や広島・長崎の被爆はなかった。
これは メッセージ 1 (ザ・スーパー・愛国者 さん)への返信です.
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