Re: 〔中国の洗脳は〕真っ赤なうそ
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/04/02 08:59 投稿番号: [39293 / 41162]
>じゃー、南京大虐殺が有った証拠でも出せば?
はいはい、バカウヨの決まり文句だね。
南京大虐殺には加害者としての日本兵の証言、そして、被害者である
中国人の証言が多数あるのは、おまえが一番よく知ってるだろ〜が。
一人の殺人事件でさえ、被害者の身元を特定するのは並大抵の
作業ではない。
まして、何万人、何十万人という中国人被害者の遺体や遺骨などから
被害者を特定することなど不可能だと分かっているから、
オマエら確信犯は(証拠を出せ)とくるわけだ。
まったく、ノ〜タリンだな〜、おまえら狂人バカウヨは(爆笑)
これに文句があるなら同盟国に言えよ!
↓
1947年の南京軍事法廷判決で犠牲者数34万人以上、1948年の東京裁判判決で犠牲者数20万人以上が、南京事件の犠牲者数として認定されています。
南京法廷と東京裁判で認定数が異なるのは、東京裁判では死体が焼却などされて残っていない犠牲者についてはカウントしていないからです。南京法廷では死体の残っていない犠牲者数を19万人としてカウントしています。
ちなみに東京裁判が、死体の残っていない犠牲者を無視したかというとそうではなく、判決文には以下の一文が述べられています。
これらの数字は、焼却や長江(揚子江)への投棄、あるいは日本軍によって始末され死体が残っていない犠牲者については考慮されていません。
These figures do not take into account those persons whose bodies were destroyed by burning, or by throwing them into the Yangtze River, or otherwise disposed of by Japanese.
つまり、南京法廷も東京裁判もほぼ同程度の約30万人を犠牲者数として認定したと言えます。
埋葬関連記録として、慈善団体による18万5千体、個人による3万6千体、傀儡政権による7400体、日本軍による処分15万体などがあり、これらの合計は38万程度になり、記録に残っていないものも考慮すると40万という数字もあながち誇張とは言えません。
その他、国民政府の発表として、軍人20万人、市民23万人の計43万人の犠牲者数も東京裁判当時にあったようです。
要するに1950年頃には南京事件犠牲者数は30万〜40万人というのが基本的な認識として存在していたわけです。
これは メッセージ 39292 (coffee さん)への返信です.
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