南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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2.洗脳、坦白大会などの認罪運動(米兵)

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2012/03/15 00:31 投稿番号: [39139 / 41162]
そして、何年も洗脳され続けた後にやっと釈放された無実の元日本軍将兵たちだが、驚くべきことに彼らの殆どが日本に帰っても洗脳が解けないまま余生を送った。

同様のことは朝鮮戦争で人民解放軍に捕まったアメリカ兵にも行われた。

朝鮮戦争の後半の昭和27年(1952年)、北朝鮮と共産支那は「米軍がコレラやペストなどの細菌に感染したハエ、ノミ、ダニを北朝鮮上空から多量に投下した」と非難した。
その後、支那は細菌戦が満洲にまで拡大しているとの宣伝を始めた。
当然、米軍は全面的に否定し、この問題の真相は謎となっていた。

ところが、平成10年(1998年)になりロシアで、ソ連時代の秘密文書が公開され、共産支那と北朝鮮のでっち上げだったことが判明した。
言い出しっぺは支那で、北朝鮮が追従したのだった。

興味深いのは、支那が「細菌戦に従事した」という米空軍捕虜19名の供述書を公開していたことだ。
序文で「アメリカは石井部隊から細菌戦を受け継いだ」とし、供述は微に入り細に入り、あたかも事実のように具体的に述べられていた。
フランス人作家が北朝鮮で供述書に署名した米空軍兵士2名と面会した。
米兵の一人は、大げさな決まり文句を並べ「供述書の内容は本当だ」と言い張った。
だが、もう一人は「自分の供述はたわごとの寄せ集めで、署名したのは無事に帰国したいためである」と語った。

撫順監獄の出来事を彷彿させる話だ。

後日、米国に帰国した捕虜達は、供述書の取り消し書というのに署名したが、署名したのは四分の一だけだった。
残りの4分の3は、米国に戻っても洗脳が解けることはなかったのだった。
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