南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

◆民主国で国旗・国歌はどう扱われているか

投稿者: newdendenmaru 投稿日時: 2012/03/02 20:52 投稿番号: [39056 / 41162]
民主的な考えが政治に採用されている国では,憲法などで学問・思想・言論などの自由が保障され,教育内容は,国家や宗教から独立しています.

そして学問的な真理に基づいた自由・中立なものでなければならないという考えが一般的です.

そのような国では,国旗に対して敬意を払う,国歌斉唱の時は起立脱帽が常識とされているのです.

日教組では,ごく一部の事件をことさら大きく取り上げ,アメリカがどうだのフランスがどうだのといいますが,実際はどうでしょうか.

(以下SAPIO1998年8月26日号・9月2日号より引用)

アメリカでは,小学校に入ったその日から,各教室に掲げられている国旗に対して,毎朝『プレッジ・アレージエンス』と呼ばれる忠誠の誓いの言葉を朗誦させられる.

アメリカの小学校入学者のための「ガイド・ブック」にも,次のような説明が必ずといっていいくらい載っている.

「我々の学校における国旗:アメリカの学校は,星条旗と同様にナショナルであることを忘れてはなりません.全米の学校に国旗がひるがえり,すべての教室に国旗が掲げられています.学校は国家と共にあり,国家は学校と共にあるのです.毎朝,始業の際に,全生徒が右手を左胸にあてて,厳かに“我は誓うアメリカ合衆国の旗に忠誠を尽くすことを・・・・・・”と声高らかに異口同音に朗唱することは,国民として最低限度の義務なのです」


  ドイツでは,

「黒・赤・金」の三色に染め抜かれた国旗に対する強い執着を持っている.事実上の『憲法』である『基本法』の第22条にハッキリと国旗についての法的根拠を示し,これに反するいかなる冒涜行為も許さない厳しい空気が統一後のドイツにシッカリとタガをはめている.

  フランス国民が自己のアイデンティティーを重要視することは,フランス語保護政策ひとつを見ても容易に理解できる.

幼児期からの徹底的な国旗・国歌教育も有名で,アルフォンス・ドーデの『最後の授業』(ドイツの侵略を前にした命がけのアイデンティティー保持授業)という小説などその典型的なものとして,今でも広く小学校の教材として使われている.

  フランスばかりでなく,ドイツも,イタリアも,オランダも,ベルギーも,アイルランドも,ハンガリーも・・・・・,ヨーロッパのほとんどの国々が,それぞれの思いを込めて“三色旗”を国旗として崇敬するようになったのです.

  また,多くの国では「国旗は国民統合のシンボルであり,魂である」という認識が強い.従って,各国国民は自国の旗を守ろうとし,物心両面からそれを傷つけようとするものに対しては集団的な制裁を加えようとする傾向が見られる.だから「行き過ぎてリンチ(私刑)など不測の事態を招いてはいけない」という,どちらかといえば侮辱する側を守る意味から,敢えて「法による規制」の網をかけている国も少なくはない.

  ちなみに世界で100か国以上が憲法で国旗に関する規定を明記している.日本はこの規定がない例外的な先進国である.ところが外国国章損壊罪(刑法92条)はある.
「外国に対し侮辱を加うる目的を以て其国の国旗其の他の国章を損壊,除去又は汚穢したる者は2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処す但外国政府の請求を待て其罪を論す」
 
つまり,日本は外国旗を燃やせば罰することができるが,日の丸を燃やしても罰せられない,という奇妙な国だといえる.
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)