中国製の偽造日記
投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2012/02/28 18:08 投稿番号: [39014 / 41162]
日本の南京大虐殺に関する本が根拠にしている「元兵士の日記」
は、「中国で偽造された」可能性があります。
昭和10年平凡社刊『手紙講座』全8巻の、
当時の著名人170人の手書き文字例をサイトUPして、検討しています。
参:「河村たかし氏へのメール」
http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/kawamuratakasiateme-ru.html中国で偽造された日記が、日本に入ってきて、
著名な研究者たちによって、これは本物だ、と認定され、
それを根拠に、南京大虐殺という話が、
新聞・雑誌・本、テレビ、政府広報、教科書で情報拡大されてきた、
という可能性があります。
中国製造の偽造文書を日本に持ち込み、本物だと断定する研究者を作り、
それを公的機関を通して日本国内に拡大させる、
これがもし本当なら、友好関係を築こう、という相互承認に対する背信行為です。
もう一度、両国関係の築き方を、反省してみなければならないでしょう。
日中双方共に、友好関係を築きたいと思っている人々はいると思いますが、
それとは逆行する行為を働く人々もいる、ということになったら、
それを「認識しないで」行動する、というわけにはいかないでしょう。
南京大虐殺事件は、書き手が、
1、日記類、2、米軍返却の資料、
この二つを、証拠物件として、そのまま使った結果ばかりです。
1と2が、本当に本物かどうか、とういう判定作業は、全くなされておりません。
研究者たちは、検閲は非常に厳しくて、南京虐殺の情報は日本へは入ってこなかった、
と強調しますが、
南京虐殺の証言日記が、いかにして検閲をくぐりぬけたか、ということには、
見事に口をつぐんでいます。
これは、研究内容としては、矛盾ではないでしょうか。
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