Re: 父島人肉事件とジョージブッシュ
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2012/02/06 01:08 投稿番号: [38619 / 41162]
永井村二巨、浅貝の古老たちの口碑
ある朝、霧で周囲が暗いのを幸いに久吉は長槍を提げて飛び出し、当たるを幸いに18人を血祭りにあげた。周囲からの一斉射撃で、久吉は膝をついて倒れた。その時、久吉は「この首を渡すから出て来い」と叫んだ。近寄った3人は槍で突き伏せられてしまった。久吉を撃った永井村の猟師広吉は「久吉が来る、怖い」と叫んで、死んだ。
久吉の遺体は官軍の兵士や村人が争って肉をそぎ、取って食べた。それは英雄崇拝の迷信からで、勇者の肉を食うと腕力が増し、健康な子孫に恵まれるという言い伝えからだった。猟師広吉も肉を食べた一人だった。 (星亮一著『会津戦争全史』P161)
戊辰戦争では、私が調べた限り、人肉を食った話がもう一つある。栃木県と境を接する福島県南会津郡田島町の『田島町史第六巻・下
近世史料Ⅱ』に記載されている事例だ。
「水無の田無沢の□□□□□□出生の者にして、□□に来りムコになる、それが砲で殺すや直様(すぐさま)腹をさき肝を食った」
[田島組粟生沢村西軍敗残兵始末]という章の、「粟生沢村名主湯田久右衛門聞書」の一節である。日付は、明治元年九月十一日(八日に、慶応四年が明治元年と改元された)となっている。
http://www.mumyosha.co.jp/ndanda/05/bakumatu03.html
これは メッセージ 38591 (kirarin48215 さん)への返信です.
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