Re: 石井式濾過機
投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/01/25 04:06 投稿番号: [38448 / 41162]
<shoujouji>
>石井式濾水器で濾過できずに透過してしまうものとして、敢えて
いわれているのはウィルスと尿素だ。逆に、敢えて濾過できると
されているのが、細菌と粒子状物質だ。
やれやれ。釈迦に説法だと言ったはずだな。片腹痛いとも言う。
無知が、虚勢張っても無駄だ。(笑)
<shoujouji>
>濾過器には、電解粒子を濾過するものだってあるのさ。
おまえの知識では水溶液中のNaやClイオンも「粒子」かい(苦笑
高校の科学程度の知識もないくせに、「釈迦に説法」だの「片腹痛い」などとほざくのはみっともないぞ。(笑)
これでも読んで、反論してみ。
↓
溶液の性質
http://www.geocities.jp/don_guri131/02youekinoseisitu.html
5)希薄溶液の性質
問題13 次の水溶液を沸点の高い順に並べよ。
H=1.0, C=12, N=14, O=16, Na=23, S=32, Cl=35.5
ア)尿素 (NH2)2CO 1.20gを水100gに溶かした溶液
イ)塩化ナトリウム 11.7gを水1000gに溶かした溶液
ウ)硫酸ナトリウム 14.2gを水500gに溶かした溶液
電解質か非電解質かで溶液中の粒子数が違ってくるので注意。
ア)尿素は、非電解質なので、溶液中の粒子は尿素そのものである。
イ)塩化ナトリウムNaClは電解質なので、溶液中では、Na+とCl-電離している。つまり、この場合の粒子はNa+とCl-である。
NaCl → Na+ + Cl-より、1molのNaClからNa+とCl-が各1molずつ生じるので、溶液中の粒子の総モル数はNaClの2倍になる。
ウ)硫酸ナトリウムNa2SO4は電解質なので、溶液中では、Na+とSO42-に電離している。つまり、溶液の粒子はNa+とSO42-である。
Na2SO4 → 2 Na+ + SO42-にり、1molのNa2SO4からNa+ 2molとSO42- 1molの合計3molが生じる。つまり、溶液中の粒子の総モル数はNa2SO4の3倍になる。
沸点上昇は溶液の質量モル濃度に比例するので、ウ)>イ)>ア)
問題14 ブドウ糖 C6H12O6 54.0gを水500gに溶かした溶液の沸点上昇度は0.312℃であった。塩化ナトリウム11.7gを水1000gに溶かした溶液の沸点はいくらか。
ブドウ糖の水溶液と塩化ナトリウム水溶液の溶質粒子の質量モル濃度を求めて、その比から塩化ナトリウム水溶液の沸点上昇度を求める。
ブドウ糖水溶液:ブドウ糖は非電解質なので、溶液中の粒子はブドウ糖そのものである。
塩化ナトリウム水溶液:塩化ナトリウムは電解質で、1molのNaClからNa+とCl-が各1molずつ生じ、溶液中の粒子の総モル数はNaClの2倍になる。
溶液の沸点上昇度は溶質粒子の質量モル濃度に比例するので、この塩化ナトリウム水溶液の沸点は、水の沸点は100℃だから、100 + 0.208 = 100.208[℃]
>石井式濾水器で濾過できずに透過してしまうものとして、敢えて
いわれているのはウィルスと尿素だ。逆に、敢えて濾過できると
されているのが、細菌と粒子状物質だ。
やれやれ。釈迦に説法だと言ったはずだな。片腹痛いとも言う。
無知が、虚勢張っても無駄だ。(笑)
<shoujouji>
>濾過器には、電解粒子を濾過するものだってあるのさ。
おまえの知識では水溶液中のNaやClイオンも「粒子」かい(苦笑
高校の科学程度の知識もないくせに、「釈迦に説法」だの「片腹痛い」などとほざくのはみっともないぞ。(笑)
これでも読んで、反論してみ。
↓
溶液の性質
http://www.geocities.jp/don_guri131/02youekinoseisitu.html
5)希薄溶液の性質
問題13 次の水溶液を沸点の高い順に並べよ。
H=1.0, C=12, N=14, O=16, Na=23, S=32, Cl=35.5
ア)尿素 (NH2)2CO 1.20gを水100gに溶かした溶液
イ)塩化ナトリウム 11.7gを水1000gに溶かした溶液
ウ)硫酸ナトリウム 14.2gを水500gに溶かした溶液
電解質か非電解質かで溶液中の粒子数が違ってくるので注意。
ア)尿素は、非電解質なので、溶液中の粒子は尿素そのものである。
イ)塩化ナトリウムNaClは電解質なので、溶液中では、Na+とCl-電離している。つまり、この場合の粒子はNa+とCl-である。
NaCl → Na+ + Cl-より、1molのNaClからNa+とCl-が各1molずつ生じるので、溶液中の粒子の総モル数はNaClの2倍になる。
ウ)硫酸ナトリウムNa2SO4は電解質なので、溶液中では、Na+とSO42-に電離している。つまり、溶液の粒子はNa+とSO42-である。
Na2SO4 → 2 Na+ + SO42-にり、1molのNa2SO4からNa+ 2molとSO42- 1molの合計3molが生じる。つまり、溶液中の粒子の総モル数はNa2SO4の3倍になる。
沸点上昇は溶液の質量モル濃度に比例するので、ウ)>イ)>ア)
問題14 ブドウ糖 C6H12O6 54.0gを水500gに溶かした溶液の沸点上昇度は0.312℃であった。塩化ナトリウム11.7gを水1000gに溶かした溶液の沸点はいくらか。
ブドウ糖の水溶液と塩化ナトリウム水溶液の溶質粒子の質量モル濃度を求めて、その比から塩化ナトリウム水溶液の沸点上昇度を求める。
ブドウ糖水溶液:ブドウ糖は非電解質なので、溶液中の粒子はブドウ糖そのものである。
塩化ナトリウム水溶液:塩化ナトリウムは電解質で、1molのNaClからNa+とCl-が各1molずつ生じ、溶液中の粒子の総モル数はNaClの2倍になる。
溶液の沸点上昇度は溶質粒子の質量モル濃度に比例するので、この塩化ナトリウム水溶液の沸点は、水の沸点は100℃だから、100 + 0.208 = 100.208[℃]
これは メッセージ 38446 (shoujouji さん)への返信です.