なんとなく思う事
投稿者: nuke_naughty 投稿日時: 2004/10/25 02:30 投稿番号: [3832 / 41162]
敗戦後、極東軍事裁判で連合国側は一方的に日本を断罪し、証拠の検証すら行われない状態で日本は裁かれました。いまでは、その裁判は不当なものであったということが世界の常識になっています。
その裁判で突然現れた南京大虐殺ですが、虐殺があったとされるこの事件で、方法・人数・証拠の点など信じがたいものばかりです。日本人の性質とは全くかけ離れた余りにも残忍な方法で、組織的に虐殺がなされるなど、当時の精神性の高かった軍人のとる行動とはどうしても考えられません。
中国はいまだにこの事件を対日外交カードとして有効に使っています。
はっきり言うと私は、この事件が中国のみならず、アメリカやその他の戦勝国によってその場で捏造された(若しくは著しく誇張された)ものではないかと思っています。
中国とアメリカは、お互いに捏造と歪曲を行った共犯者なのではないでしょうか。
しかし、中国が自由主義経済をとり入れて国力が増強してきたのに呼応するように、アメリカから中国の対日政治工作(CIA文書公開)が行われました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041022-00000011-san-intこれは、弱腰外交と言われ続けた日本に健全なナショナリズムを再興させ、テロ対策などで経済面で逼迫しつつあるアメリカが、金食い部門である海外の米軍を穏やかに縮小し、代わって日本に軍備増強を促すものではないかと思うのです。
アメリカが弱体化して軍備を縮小せざるを得なくなると、アジアの軍事バランスを保つためには日本が強くならねばなりません。中国はイデオロギーが異なる上あまりに邪悪すぎ、放置してこのまま軍拡が進めば後々災いを招くからです。
私は南京大虐殺がキーワードになると思います。
なんとなく、ですが、世代が交代し直接当時を知る者が居なくなったころに、アメリカかまたはどこかの国から、南京大虐殺が捏造詐欺であった、という決定的な証拠が出てくるような気がするのですが。
そう思う方、いませんか?
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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