南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

南京攻略、指揮系統乱れ無し2

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/02 11:44 投稿番号: [38159 / 41162]
昭和十二年十二月十二日夜
1.午後十時左記連隊命令を受領す

    左記
   歩兵第六八作命第百三十三号

    歩兵第六八連隊命令   十二月十二日午後九時三十分   於淹兒港
一.第九師団の一部は京和橋付近に於いて城壁に近迫光華門を攻撃中なり第一一四師団は本夕刻中華門を奪取せるが如きも審ならず
   師団の企図別紙三師作命甲第百三十二号の如し

二.連隊は成る可く速やかに武定門を攻略せんとす
   右第九師団との作戦地境は上坊門東端京和門を連ぬる線とし線上は右師団に属す
   野砲兵一大隊は連隊に協力の為目下極力追及中にして明十三日夕刻には到着の見込みなり飛行場付近に陣地を占領する砲兵隊(十二榴一大隊及び十加一中隊)は爾後連隊の攻撃に協力する筈

三.第二大隊(工兵小隊を属す)は第一線部隊となり明十三日払暁飛行場西北端付近より鬼神拡付近に亘る線に展開し武定門攻撃を準備すべし
   第一、第三大隊長は各々隷下機関銃中隊をして第二大隊の武定門攻略に協力せしむべし

四.第三大隊(第十中隊大隊砲小隊欠)は予備隊となり明十三日払暁以降郷家橋及び福屋担付近に位置すべし

五.第一大隊(第二中隊の一小隊欠)は第二線部隊となり明十三日正午以降大焦村付近に位置し付近を掃蕩したる後市街戦に必要なる応急材料の蒐集及び訓練を実施すべし
   歩兵第一小隊を軍旗小隊として明十三日午前七時現連隊本部の位置に差し出し第五中隊の小隊と交代本部直接の警戒に任ぜしむべし

六.先遣中隊長及び工兵小隊長は成る可く速やかに武定門攻撃の為敵情竝城門城壁「クリーク」等の状況を偵察すべし

七.通信班は連隊本部と師団司令部及び第一線大隊本部との間に電話網を構成すべし

八.本夜の給養は携帯口糧甲に依るべし

九.予は淹兒港に在り明十三日早朝翁家営付近に前進す

      連隊長   鷹森   大佐
   下達法受領者を集め口達筆記せしむ

2.右連隊命令に基づき左記大体命令を下達す

     左記
    歩六八一大作命第百十二号
    第二大隊命令   十二月十二日午後十一時五十分   於   前庄

一.第九師団の一部は京和橋付近に於いて城壁に近迫し光華門を攻撃中なり
   第百十四師団は本夕刻中華門を奪取せる如くなるも詳ならず
   師団は武定門を中心とする城壁及び城壁外の敵に対する攻撃を準備す
   連隊は成る可く速やかに上坊門東端京和橋を連ぬる線以西の地区より武定門を攻略す

二.大隊(第二中隊一小隊機関銃大隊砲欠)は第二線部隊となり明十三日正午大焦村付近に位置し付近を掃蕩したる後市街戦に必要なる応用材料の蒐集及び訓練を実施せんとす
   第二大隊は第一線より明払暁飛行場西北端より鬼神拡付近に至線に展開し武定門の攻撃を準備する筈又第三大隊は予備部隊となり明払暁以後郷家橋及び福屋担付近に位置する筈

三.第一中隊横山小隊は軍旗小隊として明十三日午前六時五十分迄に連隊本部に至り第五中隊の小隊と交代し本部直接警戒に任ずべし

四.機関銃中隊は第三大隊の武定門攻略に協力すべし但し現在地出発に関しては後命す

五.爾余の諸隊は午前10時三十分迄に建制順序に大隊本部北西側十字路を先頭とし途上に集合すべし

六.各隊より掃蕩及び設営として小隊長の指揮する小銃一軽機一を午前八時三十分迄に大隊集合場に差し出し大隊副官の区処を受けしむべし
   なるべく多く自転車を携行すべし

七.予は午前十時三十分十字路に在り後本隊は先頭を大焦村に向かい前進す

     大隊長   金田   少佐
   下達法
    命令受領者を集め口達筆記せしむ
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)