Re: 馬鹿はおまえだよ その3
投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/01/01 05:27 投稿番号: [38142 / 41162]
<shoujouji>
おまえが引用した成瀬氏の文章をおまえがその通りだと信じるのなら、実戦で
何十人も斬れる日本刀なら当然、据え物斬りなど造作もないという結論になる。
ニャンコとは決定的な見解の対立だな(藁
文盲の曲解だな。(笑)
基本的に、斬る技術とそれを活かせる性能を持った軍刀であって初めて実戦で使えるという話だ。
実戦で必要な技量は、敵の戦闘力を奪う斬撃を与える技量と、それに使う日本刀が戦闘に耐える代物であることを見極めて入手し、その日本刀と自分の技量を一体としなくてはならないという見識で共通している。
一方、処刑としての据え切りに必要な技量は戦闘で必要な技量とは違うということ。
それに必要な日本刀の性能も戦闘で必要な日本刀の性能とは違うということ。
これらの点で共通している。
普通の常識ある日本人なら誰とでもな。
戦闘では、皮膚や肉に残撃を与えられればとりあえず敵の攻撃は止められる。
筋を断てば、戦闘能力を奪える。
突き刺すなどして内臓を損傷させれば、絶命させられる。
気道を破壊しても呼吸困難で絶命だ。
動脈や静脈を断っても出血多量で、悪くすれば失血死、良くても出血多量で瀕死になるだろう。
それが、戦闘での軍刀の使い道だ。
処刑としての日本刀での据え切りでは、一斬りで絶命させることを旨とする。
故に、骨まで断てる残撃に絶えうる日本刀であることが先ず必要となる。
と同時に、据え切りをする者が一撃で骨まで断てる技量を持っていることが必須だ。
だから、試し切りでの据え切りと処刑での据え切りだけでも必要な技量と、必要落とされる日本刀の性能が異なる。
というか、試し切りとしての据え切りの場合は、試し切りをする日本刀が何の目的のために用意されているのかに併せてするものだから、目的に応じた技量の者が目的に応じた試し切りを行う。
戦闘用の日本刀の試し切りでは、袈裟斬りや突きなどによる残撃を中心に試す。
処刑用の日本刀の試し切りでは、首を断ち切ることが中心となる。
果し合いに使う日本刀の試し切りでは、戦闘用と処刑用の試し切りの両方に加えて、胴斬りで骨まで断てるかも試し義理の範疇になる。
基本的には、首を断ち斬るなり胴を断ち斬るなど以外の残撃では即死に至らないので、その際は急所を刺して即死させるのだよ。
だから、戦闘や果たしいに使用する日本刀の試し切りには、これを想定した突きが含まれる。
どう転んでも、大量虐殺をするだけの弾薬が不足する中で、大量虐殺を実現するための助けになどならない。
shoujouji は、馬鹿故に放しの緒端を忘れてしまっているようだが、大量虐殺の弾薬が足りなくても銃剣と軍刀で十分数千単位どころか数万単位の虐殺が可能なのかどうかという話だからな。
おまえが引用した成瀬氏の文章をおまえがその通りだと信じるのなら、実戦で
何十人も斬れる日本刀なら当然、据え物斬りなど造作もないという結論になる。
ニャンコとは決定的な見解の対立だな(藁
文盲の曲解だな。(笑)
基本的に、斬る技術とそれを活かせる性能を持った軍刀であって初めて実戦で使えるという話だ。
実戦で必要な技量は、敵の戦闘力を奪う斬撃を与える技量と、それに使う日本刀が戦闘に耐える代物であることを見極めて入手し、その日本刀と自分の技量を一体としなくてはならないという見識で共通している。
一方、処刑としての据え切りに必要な技量は戦闘で必要な技量とは違うということ。
それに必要な日本刀の性能も戦闘で必要な日本刀の性能とは違うということ。
これらの点で共通している。
普通の常識ある日本人なら誰とでもな。
戦闘では、皮膚や肉に残撃を与えられればとりあえず敵の攻撃は止められる。
筋を断てば、戦闘能力を奪える。
突き刺すなどして内臓を損傷させれば、絶命させられる。
気道を破壊しても呼吸困難で絶命だ。
動脈や静脈を断っても出血多量で、悪くすれば失血死、良くても出血多量で瀕死になるだろう。
それが、戦闘での軍刀の使い道だ。
処刑としての日本刀での据え切りでは、一斬りで絶命させることを旨とする。
故に、骨まで断てる残撃に絶えうる日本刀であることが先ず必要となる。
と同時に、据え切りをする者が一撃で骨まで断てる技量を持っていることが必須だ。
だから、試し切りでの据え切りと処刑での据え切りだけでも必要な技量と、必要落とされる日本刀の性能が異なる。
というか、試し切りとしての据え切りの場合は、試し切りをする日本刀が何の目的のために用意されているのかに併せてするものだから、目的に応じた技量の者が目的に応じた試し切りを行う。
戦闘用の日本刀の試し切りでは、袈裟斬りや突きなどによる残撃を中心に試す。
処刑用の日本刀の試し切りでは、首を断ち切ることが中心となる。
果し合いに使う日本刀の試し切りでは、戦闘用と処刑用の試し切りの両方に加えて、胴斬りで骨まで断てるかも試し義理の範疇になる。
基本的には、首を断ち斬るなり胴を断ち斬るなど以外の残撃では即死に至らないので、その際は急所を刺して即死させるのだよ。
だから、戦闘や果たしいに使用する日本刀の試し切りには、これを想定した突きが含まれる。
どう転んでも、大量虐殺をするだけの弾薬が不足する中で、大量虐殺を実現するための助けになどならない。
shoujouji は、馬鹿故に放しの緒端を忘れてしまっているようだが、大量虐殺の弾薬が足りなくても銃剣と軍刀で十分数千単位どころか数万単位の虐殺が可能なのかどうかという話だからな。
これは メッセージ 38137 (shoujouji さん)への返信です.