南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 馬鹿はおまえだよ その3

投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/01/01 05:24 投稿番号: [38139 / 41162]
<shoujouji>
>実際の記述にある、実践むきの日本刀についての記述を拾って見るとこうなる。

おまえが引用した成瀬氏の文章をおまえがその通りだと信じるのなら、実戦で
何十人も斬れる日本刀なら当然、据え物斬りなど造作もないという結論になる。
ニャンコとは決定的な見解の対立だな(藁

あとは、「実戦には日本刀を使ったが、据え物斬りに使ったはずはない」なる、
おまえの希望的憶測ないし信仰のレベルの話になる(藁




相変わらず、文盲が読むと著述者の意図が読み取れずに曲解されると言う良い身本だ。

<引用1>
自分の刀で敵を斬り、その刀に信頼を持つた時から、武術が生きてくる。つまり刀も武術の内だ。云云。
  中尉の佩刀は、大阪石堂康廣の若銘安廣で、二尺三寸余、自分には見覚えのある刀である。

<引用2>
性質のよい古刀で骨ごと斬ると、必ず刃まくれの出来るのは一つの定則であるが、中央から上、物打下にそれも型の如くに出来て居り、刃こぼれも三ヵ所、刀全体がジツトリしてゐた。


記述にある刀が実戦向きのできの良いもので、それを使うものが相応の武術を身に付けていることと、そういう者がそうした刀を自分の刀として信頼して持ったからこそ、その人の武術が生きてそれだけの成果をあげられるのだと確信した旨が、著述されてるのだよ。

つまり、誰にでもどの軍刀でも同じ成果が得られるなどという話ではないのだよ。

そういう特別な人が人を切るに相応な刀剣で人を殺傷したのであっても、その結果修理に出されるってことさ。
著者は、修理に出された軍刀についての話を著述しているのだからね。

文盲って悲しいね。
貴重な資料も満足に読解できないんだからさ。(笑)


実際の記述にある、実戦向きの日本刀についての記述を拾っての投降を再掲してやろう。。

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  自分は、日本刀の鑑識者ではなく、さうした知識には浅い者である。元来、古武道の内にくるめて、武用的方面から日本刀を見て来たのであるが、弾雨下の一線に従軍して、さうした所でなくては見られない〝血と泥〟の破損刀を手がけ、二十数回の斬撃を目のあたりに見て、戦場で使ふ日本刀は、かうしたものでなくてはならぬといふ、本当の業物の姿をとらへて来たのである。(p.37)

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  八木工兵中尉(此の人は静岡県相良町の名望家で、徐州戦当時筆者は共にその北部戦線に居た。)最近中支奥地からのお便りの中に、

……あつけない程脆く首が落ちた。昔からぬれ手拭いをはたく様な音がすると云はれてゐるが、まさにその通りでハツフツといつたとたんに四尺もすつ飛んで一声もない。(中略)この一戦で非常に大なる信念を得た。自分の刀で敵を斬り、その刀に信頼を持つた時から、武術が生きてくる。つまり刀も武術の内だ。云云。
  中尉の佩刀は、大阪石堂康廣の若銘安廣で、二尺三寸余、自分には見覚えのある刀である。(p.57-58)

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  或る暑い日であつた。開封城内の修理班へ時目といふ変つた姓の少尉が自身刀を持つて修理にやつて来た。…無銘古刀の武家伝来らしいよい刀を持つてゐた。それで南京攻略の軍中三十七人を斬り、徐州戦で十人、都合四十七人を手にかけ、縛り首は一つも斬らなかつたといふ。
  …
  刀を見ると、血糊で白くなつてゐる。性質のよい古刀で骨ごと斬ると、必ず刃まくれの出来るのは一つの定則であるが、中央から上、物打下にそれも型の如くに出来て居り、刃こぼれも三ヵ所、刀全体がジツトリしてゐた。(p.77)

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普通の日本刀や軍刀の話ではない。
良くできた実践向きの日本刀を使う人間が相応の武術を以って一体となった成果としての話だ。

しかも、これはそういう成果によって消耗した軍刀が修理に出された際の話だ。

修理が済んで持ち主の手元に帰されるまでには、相応の月日が掛かるのだ。
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