南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

大量殺害事件に関する日本兵の証言(1)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/12/15 01:35 投稿番号: [37695 / 41162]
南京虐殺事件が   世界中に知れわたったのは、大量の中国人捕虜を
違法に殺害した状況を、外国人たちが目の当たりにしたことによる。
南京における   膨大な数の犠牲者、その   大部分を占めるのは、
日本軍によって   「処分」   された   捕虜たちだ。
捕虜の殺害は、当時としても   明確な   国際法違反だった。

しかし、歴史に刻まれた   南京虐殺事件の   より大きな特徴は、
捕虜以外の   一般市民に対する残虐行為が   頻発したという点だ。
非戦闘員である   一般市民の殺害も   当然ながら   違法であり、
また、人道・人権の観点からも   けっして   許されない蛮行だった。
まさに   世界の人々を   震撼させる   凶悪な犯罪に   ほかならない。

この違法行為が、大量に、大規模に、行われた   という事実が
日本軍関係者の   数多の証言、記録によって   証明されている。
それらの証言などから   確認できる   一つの事実は、
これが、一部の不届き者による犯行ではなく、「命令」によって
組織的に   行われた   集団的犯罪であった   ということだ。  

第16師団   歩兵第9連隊   第2大隊の兵士の手記には、
次のような記述がある。

   「子どもにしても年寄りにしても誰でも全部殺してしまえ」
    と聯隊長の命令が   でました。
    二人とか   三人とかの百姓を   捕まえてきて、
   「そこらに兵隊はおるかおらんのか」などの尋問して
    地形を聞いて、後は   殺してしまうんです。
    クリークの縁に   連れ出して、そこに   座らせました。
    将校は、めったに   刀で首切りなんて   できへんのやから、
    軍刀持ってるさかいに   試し切りを   するんです。
    私ら兵隊は   突き殺しました。
    鉄砲の弾   できるだけ使うな   と言われてました。

また、同師団の歩兵第33連隊   第1大隊の兵士は   次のように
証言している。

    上海の近くで   敵前上陸して   南京に向かったな。
    途中、クリークや大きな池を越えたりして行くので
    大変やった。   工兵隊が橋を作ってくれたりしてな。
    南京へ攻めていって、揚子江で   たくさんの死体が
    流れていくのを見たな。   女や子どもも入っとるやろね。
    いや入ってて当然や。私も下関で軽機で撃っとるけどね。
    敵が(揚子江を)下って行くのを撃った。
    しかし南京のことは忘れてしまった、ぜんぜん憶えてない。
    ただ   上から「男見たら殺せ」   と命令されたことだけは
    よう憶えとる。
    南京へ行くまでに常熟か無錫辺りかな、もうそういう命令が
    出ていたな。   部隊長の××中尉が言ったんじゃないか。
    あるいは「人見たら殺せ」とな。
    (『南京戦-閉ざされた記憶を尋ねて』P159-160)

同じ大隊に属した   別の兵士の証言も   見てみよう。

    南京戦の時、当時の宮さん〔朝香宮〕から命令があって、
    その命令は   中隊長か小隊長から聞いたけど、
    「犬も猫も含め生きている者は全部殺せ」ちゅう
    命令やった。   天皇陛下の命令やと   言ったな。
    当時のことを書いた日記帳は終戦の時に全部焼いた。
    (『南京戦-閉ざされた記憶を尋ねて』P271)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)