南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 残虐行為多発と慰安所増設の関係(3)

投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/13 11:15 投稿番号: [37651 / 41162]
<wadatumi_voice21>
陸軍軍医   麻生徹男の手記によれば、1938年2月
の時点には、上海郊外の楊家宅に『兵站司令部』が『管轄』する
『軍経営の陸軍慰安所』が   開設されていた、と記録している。


軍用及び軍専用慰安所というのは、一般的慰安所であろうが性的慰安所であろうが、戦地の軍の居留施設設営に伴う必要に応じて兵站部の管轄発注で、軍政の登録許可をした民間業者によって設置される。

この際の”慰安所”とは、特段に付さない限り”慰安所”とは一般の慰安施設を指し、その内容は福利厚生のための娯楽施設として、歌舞音曲や映画演劇などの鑑賞と各種遊戯施設や飲酒飲食設備を共する遊興娯楽施設であり、性的娯楽はこれに含まない。

性的慰安に限っては、これら一般の娯楽を提供する慰安施設とは一線を画してその募集と設置が軍政の管轄化で指定民間業者が設営する。
その共するサービスを将兵が受けるには、所属する隊の監視の下で隊の作成するスケジュールに基づき、健康診断で以上のない者に限って隊長引率の下でに限られた。

その際の支払いは、スケジュール申請に基づいて兵站部から当該将兵に支給される専用の花券で支払い、花券の枚数に応じて兵站部から営業者には軍票で、性的慰安婦には軍票と通帳振込みで支払われた。

軍政の許可する営業時間が来れば、どれだけの将校が順番を待っていようが、性的慰安所の営業はクローズされた。
当日使用しなかった花券がどのように扱われたは、詳細を示す資料は知らない。

分かっていることは、性的慰安所は一般的な慰安所とも他の民間娯楽施設や性風俗営業の施設とも異なり、軍政の厳しい監察下の元で経営状態と保険衛生上の安全や性的慰安婦の生命と財産が保証されていたということ。
そのために、軍票や現金で将兵が支払うことをさせないだけでなく、隊のスケジュールに沿って隊長の引率を義務付けて、単独での利用をさせていないことである。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)