Re: シベリア抑留(嘲笑)
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/08/17 10:55 投稿番号: [36705 / 41162]
大将ビノグラードフ同志へ
1945年8月23日付国家防衛委員会決定 No9898ss からの抜粋を報告する。
1、ソ連邦内務人民委員会のベリヤ同志とクリベンコ同志に、約50万人の日本人軍事捕虜を受け入れ、軍事捕虜収容所
に送ることを義務づけること。
2、各方面軍軍事ソビエトのメレツコフ同志、シュテイコフ同志(第1極東方面軍)、ブルカーエフ同志、レオーノフ同志(第2
極東方面軍)、マリノフスキー同志、チェフチェンコフ同志(ザバイカル方面軍)に、ソ連邦内務人民委員部軍事捕虜・抑
留者総局の代表者たち(第1極東方面軍─パブロフ同志、第2極東方面軍─ラトウシン同志、ザバイカル方面軍─クリ
ペンコ同志、ウォローノフ同志)と協力して、以下の措置の実行を義務づけること。
ア、日本軍の軍事捕虜のなかから、極東およびシベリアでの労働に肉体的に適している日本人を約50万人選抜すること。
イ、ソ連邦へ送り出す前に、軍事捕虜を1000人ずつの建設大隊に組織すること。大隊と中隊の長として若い将校や下士官
の軍事捕虜を指揮官に据えること。まず初めに、それらは工兵隊のなかから選ぶこと。各大隊には、軍事捕虜のなかか
ら、2人の医療員を割り振ること。大隊には、仕事に必要な自動車、馬車を支給すること。大隊の全ての人員に、戦利品
の中から冬用、夏用の軍装品、寝具、下着などを支給すること。(以下、欠落)
ウ、ハバロフスク地方−56,000人。内訳:石炭産業人民委員部のライチホ、キブジンスク炭鉱に20,000人。非鉄金属人民委
員部のヒンナンスク錫鉱山管理局に3,000人。国防人民委員部住宅開発局の兵舎建築現場に5,000人。石油産業人民
委員部のサハリン石油と石油精製工場に5,000人。木材産業人民委員部の木材調達に3,000人。海洋輸送人民委員部
と河川輸送人民委員部に3,000人。運輸人民委員部のアムール鉄道に2,000人。建設人民委員部のニコラエフスク港建
設、アムール鉄鋼の建設、コムソモリスク市の No199 工場の建設に、15,000人。
エ、チチンスク州−40,000人。内訳:石炭産業人民委員部のブクブチャンスク、チェルノフスク炭鉱の採掘に10,000人。非鉄
金属人民委員部のモリブデン、タングステン、錫企業に13,000人。木材産業人民委員部の木材調達に4,000人。国防人
民委員部住宅開発局の兵舎建設現場に10,000人。運輸人民委員部のザバイカル鉄道に3,000人。
オ、イルクーツク州−50,000人。内訳:石炭産業人民委員部のチェレムホフ炭坑に15,000人。国防人民委員部住宅開発局
の兵舎建設現場に11,000人。木材産業人民委員部の木材調達7,000人。運輸人民委員部の東シベリア鉄道に5,000人。
教育人民委員部のNo389工場2,000人。建設人民委員部と輸送機械製作人民委員部のクイブシェフ工場、No39工場、
水素添加工場に10,000人。
1945年8月23日付国家防衛委員会決定 No9898ss からの抜粋を報告する。
1、ソ連邦内務人民委員会のベリヤ同志とクリベンコ同志に、約50万人の日本人軍事捕虜を受け入れ、軍事捕虜収容所
に送ることを義務づけること。
2、各方面軍軍事ソビエトのメレツコフ同志、シュテイコフ同志(第1極東方面軍)、ブルカーエフ同志、レオーノフ同志(第2
極東方面軍)、マリノフスキー同志、チェフチェンコフ同志(ザバイカル方面軍)に、ソ連邦内務人民委員部軍事捕虜・抑
留者総局の代表者たち(第1極東方面軍─パブロフ同志、第2極東方面軍─ラトウシン同志、ザバイカル方面軍─クリ
ペンコ同志、ウォローノフ同志)と協力して、以下の措置の実行を義務づけること。
ア、日本軍の軍事捕虜のなかから、極東およびシベリアでの労働に肉体的に適している日本人を約50万人選抜すること。
イ、ソ連邦へ送り出す前に、軍事捕虜を1000人ずつの建設大隊に組織すること。大隊と中隊の長として若い将校や下士官
の軍事捕虜を指揮官に据えること。まず初めに、それらは工兵隊のなかから選ぶこと。各大隊には、軍事捕虜のなかか
ら、2人の医療員を割り振ること。大隊には、仕事に必要な自動車、馬車を支給すること。大隊の全ての人員に、戦利品
の中から冬用、夏用の軍装品、寝具、下着などを支給すること。(以下、欠落)
ウ、ハバロフスク地方−56,000人。内訳:石炭産業人民委員部のライチホ、キブジンスク炭鉱に20,000人。非鉄金属人民委
員部のヒンナンスク錫鉱山管理局に3,000人。国防人民委員部住宅開発局の兵舎建築現場に5,000人。石油産業人民
委員部のサハリン石油と石油精製工場に5,000人。木材産業人民委員部の木材調達に3,000人。海洋輸送人民委員部
と河川輸送人民委員部に3,000人。運輸人民委員部のアムール鉄道に2,000人。建設人民委員部のニコラエフスク港建
設、アムール鉄鋼の建設、コムソモリスク市の No199 工場の建設に、15,000人。
エ、チチンスク州−40,000人。内訳:石炭産業人民委員部のブクブチャンスク、チェルノフスク炭鉱の採掘に10,000人。非鉄
金属人民委員部のモリブデン、タングステン、錫企業に13,000人。木材産業人民委員部の木材調達に4,000人。国防人
民委員部住宅開発局の兵舎建設現場に10,000人。運輸人民委員部のザバイカル鉄道に3,000人。
オ、イルクーツク州−50,000人。内訳:石炭産業人民委員部のチェレムホフ炭坑に15,000人。国防人民委員部住宅開発局
の兵舎建設現場に11,000人。木材産業人民委員部の木材調達7,000人。運輸人民委員部の東シベリア鉄道に5,000人。
教育人民委員部のNo389工場2,000人。建設人民委員部と輸送機械製作人民委員部のクイブシェフ工場、No39工場、
水素添加工場に10,000人。
これは メッセージ 36703 (fukagawatohei さん)への返信です.