日本兵の餓死者
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/08/16 16:24 投稿番号: [36683 / 41162]
1937年の日中戦争開始以来、中国戦線での死者はフィリピンに次いで多く
45万5千7百である。その中で、栄養失調に起因するマラリア、赤痢、脚気などによる病死者は死因の三〜四割を占め
る。
とりわけ最も多くの犠牲者を出した1944年の大陸打通作戦では過半数が病死とされる。
中国戦線での全死者の約半数が栄養失調にもとづく病死であり、その数は22万以上としている。
こうした地域別調査を集計した結果、「戦地栄養失調症による広い意味での餓死者は、合計で 1,276,240名
に達し、全体の戦没者2,121,000名の60%強という割合になる。
(キチガイだけでしょうね、日本軍の食料が十分にあったと
言い張っているのは。)
これは メッセージ 36680 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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