英霊は語る
投稿者: net_xxxx 投稿日時: 2004/10/20 23:28 投稿番号: [3663 / 41162]
南方戦線の兵士『弾も食料も補給がとぎれ、そのうちマラリアで死んじゃった。』
神風特攻隊員『俺は予科練兵なんだけど入隊まもなく突っ込んだ。片道燃料のゼロ戦の風防にはカギがかけられてね。ゼロ戦をあてがわれるなんざまだ幸せな方だ。終戦間際の奴らは木製の飛行機だかんね。俺はあんまし習う時間がなかったから操縦が下手でね。敵艦に近づく前に蜂の巣だったよ。』
潜水特攻兵『潜水具を身につけ海底に待機し本土を取り巻く米艦隊の真下から浮き上がり棒の先に取り付けてある爆弾とともに自爆するんだけど当時まともな潜水具なんぞなくてね。俺みたく訓練中に事故で死ぬ奴も多かったな。それでも名誉の戦死だったよ(笑)。』
↑もちろん『独り言』は作りものだがすべて事実にもとづいている。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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